意味のない問診 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

昨日はあーちゃんの糖尿病の病院、2回目だった。
おかげさまでやっと数値が落ち着いて、
あーちゃんが甘いものを暴食し出す前のような数値を見ることが出来てホッとした。

薬も食事もちゃんと管理してもらっているのだから、訪問医の先生が勝手に薬をひとつ減らしたりしなければもっと早くに数値が落ち着くはずだったのになあ。←根に持ってる  笑


診察室に呼ばれる前に処置室で看護師さんが血圧を測ったり採血をしたりしてくれる。
その時に看護師にいくつか聞かれた。


看護師さんに聞かれて答えること答えることがみんな間違っているあーちゃん。
基本的にあーちゃんは自分が自宅で生活している前提で話してしまう。
もうホームに引っ越してから半年経つのになあ。

ちょっとしたことなんだけど、
病院側は食後何時間の血糖値かを知りたいのだから答えが違うと受け止め方も違ってきてしまう。
病院の予定を忘れてしまうとか病院への道が覚えられないだけではなく、
そういう意味でもあーちゃんはひとりで受診するのはもう無理だと思う。
自分で自分の正しい情報を伝えられないんだもの。


ちなみにホームの訪問医は診察時に何をしてくれていたかというと、これがまさに「問診だけ」だったらしい。
(ホーム受付の人情報  笑)

確かに他の方が診察してもらっている時、訪問医の先生の机には血圧計や他の医療機器はなく、ノートパソコンしか置かれていなかったのは見た。

正しく答えることができない認知症のあーちゃんに問診するだけ。
未だに自宅で暮らしているつもりで、室温34度の蒸し風呂のような部屋にいても暑さを感じず、数分前の事も忘れてしまうあーちゃんに言葉で質問するだけ。
まったく意味のない診察だ。
それを2週間に一度行い血液検査もなく薬の処方だけしてもらって、ホームでの医療費は月に3千いくらかだった。

新しい病院では月に一度血液検査も色々な測定もしてもらって千円ちょっと。
先生もとても親切丁寧で絶対的な安心ももらえる。

色々な意味で、ホーム訪問医から外部の病院へ変えて本当に良かった‼︎




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