紹介状に何を書かれたか? | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

昨日は更新出来ませんでした!
ごめんなさい!


昨日は早速あーちゃんの新しい糖尿病の病院へ行ってきたよ。

新しい病院は、あーちゃんのいる老人ホームからのんびり歩いて20分くらいの場所にある。こんなにも暑い時期でなければ良いお散歩になるし、なかなか便利な場所だ。(近くまでバスでも行ける)

ホームの訪問医の書いた紹介状に嫌な事を書かれているかもしれないことを警戒して(笑)、紹介状なしで診察を受けようかとも思ったけど
どのみち週に一度のインスリン注射は新しい病院の先生からホーム宛に指示書を書いてもらわないといけないので
紹介状を使って受診した。

どんな内容の紹介状を書かれたのかは分からないけれど、もしかして
「家族が必要以上に患者の心配をして口を出す」くらいの事を書かれたのかな?笑笑
新しい先生はこれからの治療や薬についてとても丁寧に説明してくれた。
糖尿病について書かれた色々な資料のコピーもたくさんくれたよ。
もしかして紹介状に
「大した知識もないのに診療に口を出す」とでも書かれたのかな?笑笑

そして、糖尿病歴が長い割にはあーちゃんは合併症を起こす危険な状態からは程遠く、どの部分でも健康を保っていて素晴らしいと褒めていただいた。
認知症になる前は、あーちゃんはクソがつくほど真面目に食事管理も気をつけていたもんなー。


ちなみに新しい病院で、
血液検査は月に一度すると言われたよ。

ホームの訪問医は血液検査は3ヶ月〜半年に一度で充分だと主張していたけど、

やっぱり糖尿病の病院では血液検査を月に一度するのが一般的なのね!


ホームからの紹介状に何を書かれたのか特記すべきことは書かれていないのかはわからないけど、
新しい病院の糖尿病の先生はとても優しくて丁寧な方だったし、
こちらから頼んでいないのにあーちゃんの前で「認知症」という言葉を使わないという配慮までしてくださって感激!

結果的に、診療内容に納得がいかないままホーム内での診察を続けるよりも、外部の専門医にかかってみて良かったと思う。
新しい病院に変えることに関するホームとのやりとりや、その他諸々はまたおいおい書いていきまーす!



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