無意識 | アルツフルデイズ

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

あーちゃんは自分が覚えていないことを誤魔化す為に、
と、よく言う。
無意識にやっていたから覚えていないのだと主張するのだ。


糖尿病のあーちゃんはホームに入る前食事管理ができなくて、ずっと血糖値が上がり続けてしまっていたのだけど、
4月19日にホームへ引越しをしてから、初めてホームのかかりつけ医の診察と検査を受けた4月25日の時点で血糖値が少し下がっていた。

新しい環境に身を置く不安やストレスを持ちながらにして、たった5日で少しとはいえ改善した血糖値。
これはやはり、食べたくてもお菓子を買いに行くことが出来ないことと、食事管理の影響が大きいのだと思う。


と言うと、
と言うあーちゃん。


でもさ、甘いものって…
勝手にあーちゃんの目の前に出てこないじゃん。

あーちゃんが
と思って、
選んで購入して、
それを持ち帰って食べているわけでしょ。

全然無意識じゃないよねえ?


本当に覚えていないのかなあ。
ただの言い訳?


そしてこの頃、甘いものを買いに行けないからか、ホーム内の自販機で甘い飲み物を毎日買ってしまっている。
これは、
と言い訳するあーちゃん。
無意識とは言わないんだね。笑

でもこれもずっとだと困るなあ。何とかしないとなあ…。

にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村