何だったのか | アルツフルデイズ

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

2月14日、
あーちゃんの通う糖尿病の病院に初めて付き添ってきたたんたん。

診察室では先生に
とか聞いちゃって、
とか言っちゃって、
良い夫ヅラしていた。

そして、あーちゃんの薬の管理は僕がするとお薬カレンダーを買ってきたは良いが、
飲み残しを隠してワフウフたちに見られないようにしたり、カレンダーの取り付け代を請求してきたりとロクなことをしないたんたん。


でも、あんなに病院で良い夫を演じて、
「僕があーちゃんの面倒をみている」アピールをしたわりには、
結局診察以降の注射の日、2月21日も28日も3月7日も病院に付き添って来なかった。


それでも流石に、次の診察の時は顔を出すだろう、張り切ってあーちゃんの飲み残しの薬を持って来るのだろうと思っていたが、3月14日、
診察の日もやっぱり来なかった。
これには流石にあのダメダメな先生も、
「今日はお父さんはいらっしゃってないんですか?
と聞いた後に
と、小さく呟いた。


本当に、あの不愉快な良い夫アピールは何だったのかしら。
40年来の糖尿病患者のあーちゃんの通院に、たった一度、初めて付き添ったくらいであんなに良い夫面出来るなんて、
たんたんの頭の毛は全部心臓に生えてるんじゃないかしら。
きっとフサフサよ。
だって頭の毛はほとん…ゴホゴホ。うん。


まあ、たんたんに会いたくないから来ないでくれた方が良いんだけど…
あーちゃんの薬の飲み残しが把握出来ないのだけは困るんだよねえ。


あらやだ。
今日は気づいたらたんたんと先生の絵しかない!
私の膝で眠る癒しのべにの写真でもどうぞ♡


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