盗られたのか隠したのか | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

2月6日に財布がなくなってから、
いつのまにふたつとも財布が見つかっていたあーちゃん。

だけど財布に入っている金額を確認すると、保険証入れに入れてあった現金を移したにしては一万円少ない…。
また、たんたんが抜いたのか?

それともあーちゃんがたんたんにお金を盗られることを警戒しすぎて、自分で財布を隠して忘れてしまっているのだろうか???
もう何が何だかわからない。


そんな中、ずーっと見つからないのは保険証と診察券と診察予約券の三点セット。
そして、診察日の2月14日にはたんたんが何が何でも付いていくと言ってきかない、とあーちゃんから連絡があったので、やっぱりたんたんが診察予約券で診察日を確認して、自分が診察に付き添うつもりで三点セットを取り上げたのだろうとワフウフたちは考えていた。

そこで、病院の受付の時にたんたんが自分のバッグからあーちゃんの三点セットを取り出す瞬間を押さえて、
の時みたいに、
と騒ぐつもりでワフウフたちは病院の受付に間に合うようにいつもより早めに病院へ向かった。

まだ開いていない病院の前に並ぶ人たちの中にいるあーちゃん。そしてその後ろに見えるハゲ頭…あら失礼!たんたん。
ついに病院まで付いてきたよ!
そして、時既に遅し。
あーちゃんの手には保険証が握られていた。
それがどこから出てきたのかが知りたかったのに〜‼︎


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