返却期限 | アルツフルデイズ

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

1月31日
糖尿病インスリン注射付き添い。

この日は病院の帰りに、B銀行の預金をA銀行へ送金した。年金口座の変更が間に合わず、2月15日の年金振込が残っているので口座はそのままにしてあるが、預金はほぼA銀行へ移した。

そして、郵便局へ転送届を出しに行った。
たんたんは介護認定をやめさせたいくらいなので介護関係は積極的に邪魔をしてくるだろうに、
介護関係の書類が自宅に届いてしまうと娘たちはなすすべもない。
なのであーちゃんへの手紙はワフウフの家に転送されるように手続きをして、今は無事にあーちゃんの手紙がうちに届くようになっている。
(そして、また後日記事にするけど…またたんたんの企みが明るみに出たよ!)

ただ、銀行関係の重要な書類や、市内でのみ受けられるサービスに関する内容の手紙は「転送不要」だ出されるため、転送されて来ないんだよね…。
介護認定書をたんたんに握られるとまた、身分証明書の一つとして使いそうなので、たんたんには渡したくないんだけどなあ…。


さてさて、
そしてこの日はたんたんが勝手に決めた、あーちゃんの通帳の返却日の期限だった。
ワフウフたちはもちろん何度もあーちゃんの意思を確認した。
あーちゃんは何度も
と言ったので、引き続き預かることにした。
でももちろん、たんたんはそれで納得しないだろうから、
あーちゃんが通帳を開いて残高を確認している写真を撮ってプリントアウトして、
「残高を確認しました。引き続き管理をお願いします。1月31日。あーちゃん」
と書いてもらった。

その紙をあーちゃんが「ちょっと見せて!」
と言うので、渡したら…


超絶どうでもいいコメントをくれたよ。

その紙をたんたんとの交換日記…いや、あーちゃんのバッグに入れておいた。これでたんたんが間違いなく確認できるだろう。


翌日確認したら、
その日あーちゃんが家に帰ったら、
とたんたんにすぐさま確認されたらしい。

きっとあーちゃんが病院へ行く日だから、娘たちと会って通帳とカードを返してもらってくるだろうと楽しみに待っていたんだろうね。
残念でしたー‼︎



にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村