悪意を感じる一日 | アルツフルデイズ

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

1月10日、
弁護士事務所の後、
今度はセットしたあーちゃんの薬を渡しにあーちゃんの家の最寄駅へ。
⑥よ、⑥!
あと少しよ!


あーちゃんへは弁護士さんに相談する前に
と電話で伝え、
弁護士さんに相談した後に
と電話で伝えたのだけど、
何故だか2度目の電話を忘れて1度目の電話だけ覚えており、ワフウフたちが○駅に着いた時にはまだ自宅でワフウフたちからの電話を待っていたのであった…。
そして、
「もう着いているから出て来て〜!寒いから駅前のスーパー内のベンチで待ってるね!」
と言ったんだけど、
やっぱり駅まで行っちゃった。

まあ、なんとか会えたけどこの頃待ち合わせが本当に毎回上手くいかないなあ…。


でもね、それはまだよくて…
あーちゃん、朝ワフウフと糖尿病の病院へ行ったことなんかもう覚えていなくて、その日初めて会ったような顔していたよ…。
ワフウフは朝4時半に起きてあーちゃんのためのごはんを用意して、日が暮れるまで一日中…ううう。

まあそれが認知症だから仕方がないんだけどさ。


更に、帰りになーにゃんの最寄駅で降りて電車を乗り換えようとしたら、人身事故でワフウフの最寄駅方面への電車が全滅していたという…。
神さまがいるのなら悪意を感じる一日だったわ。

まあワフウフは神さまなんてそもそも信じないけどね!
だって本当に神さまがいるのなら、たんたんみたいな人間を野放しにするわけがないし!



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