配偶者に対抗するには | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

12月7日
認知症の先生から「あーちゃんをたんたんから離すべき。その為には施設もやむを得ない」
と言われたワフウフ。
この日は午後から仕事に行かなくてはならず、病院のあと薬局へ処方箋を出し、後のことはなーにゃんに任せた。
なーにゃん、すまん。

施設の話はその日にもちろんなーにゃんに伝えた。
話し合ったが、ふたりで話してもやはりどうしたらいいか結論が出せない。
近々地域包括センターに相談予約をとってあったので、その時に施設についても聞いてみようという事になった。



そしてその前に、
残念ながらたんたんがあーちゃんの預金をあからさまに狙って動き出してしまったので、やはり後見人の申立てをしようかということになり、
成年後見制度の相談センターというところを見つけて12月10日、たんたんと話し合う前に予備知識を入れておこうと相談に行った。

相談員は60代くらいの女性でワフウフたちの疑問に色々答えてくれたが、結局よくわかったのは、法律上は配偶者の権利が強いということ。
あーちゃんから通帳を預かる時に書いてもらった「預金の管理を娘たちに頼みたい」という一筆も公的な効力はなく、
と言われた。
そして
と言われた。

ワフウフたちは、たんたんと話をする時に「あーちゃんから一筆もらって預金の管理を頼まれている」
と主張するつもりだったので、出鼻をくじかれた。
そしてね、たんたんが前に「夫婦の預金は同等の金額にするべきである(=あーちゃんの預金を半分よこせ)」とか、訳の分からない主張を元に調停を起こしたことを考えるとワフウフたちに対して、「夫婦の預金を不当に管理している」とか訴えをおこす可能性は否めないんだよね。それは相談員の人に言われる前からなーにゃんと話していたのだ。



そこで、たんたんとの話し合いが決裂して無駄に争いになる前にやはり後見人の申立てをしてしまおうと、相談センターの後急遽家庭裁判所へ行って提出書類を貰うことにした。

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