飴ちゃん | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

おばあちゃんの必需品、飴ちゃん。
ご多聞に漏れずあーちゃんも持ち歩いている。
元々は「低血糖を起こしたら大変だから」という理由で持ち歩いていた飴だが、今やあーちゃんの甘味用非常食と成り果てている。


11月15日木曜日、
糖尿病の病院の付き添いの時、レシートハンターのなーにゃんはあーちゃんが火曜日に飴の袋を購入したレシートを見つけた。
しかし、病院の帰りにあーちゃんはまた飴の袋を買おうとした。



なーにゃんが叱ると
自覚のないあーちゃんはびっくり。


あーちゃんが言うところの「無意識に食べて」いるのだろうが、そもそも飴の食べ方がおかしい。
ボリボリガリガリ噛んでどんどん食べるんだよ。
甘いものはダメと言われていて、でも、低血糖を起こしたら大変だからと飴を持ち歩き、本人は甘いものは我慢しているつもりで飴をボリボリ…なのかな。
飴なんて砂糖の塊のようなものなのに。

それでも本人は必死で「いつも昼食後にビスケット2枚だけ」と甘いものを節制しているアピールを続ける。
無駄な言い訳は、むしろしないでいただきたい。



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