仕分けが進まない | アルツフルデイズ

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

新しい病院で薬をもらったあーちゃん。
糖尿病の病院でも薬をもらっている。
どちらも分包してもらってはいるが、分包の包みの中に入れていない漢方薬もあるし、
また、今までは朝晩就寝前だけだった服薬が昼にも増えたので、そのまま薬を渡しても多分もうあーちゃんには管理できない。

どうしようかなあ…と悩んで、結局、糖尿病病院の分包+認知症病院の分包+漢方薬をセットにしてホチキスで留め、それぞれに日付を書き、
朝用昼用夜用就寝前用と分けてジップロックに入れることにした。
病院の後お昼ご飯を食べてから喫茶店に場所を移して仕分け。見慣れない薬なので、薬局でもらったら薬の説明書きと睨めっこして頭を悩ませながらの仕分け。
あーだこーだと言いながら忙しく手を動かすなーにゃんとワフウフ。それを黙って見ているあーちゃん。
あーちゃんは、そりゃあ自分の薬だから気になるのは分かるんだけど…
と言いながら、せっかく仕分けた薬に手を出してすぐにぐちゃぐちゃに動かしてしまう。
と、苛立ちを抑えて言い聞かせると、
と言うのだけど、
数秒後には
とまた薬をぐちゃぐちゃに。

そして、薬局からもらった薬の袋を見た時からずーっとなんだけど、
と数分おきに同じ質問をしてくる。
実際には種類は多少変わっても、増えたのは漢方薬ひとつだけなんだけど、漢方薬の包みって嵩張るからか、あーちゃんは気になって仕方ない様子。
と安心させてあげようとするんだけど…。

の無限ループ。

途中、どちらかが無言になるとどちらかがあーちゃんの同じ質問に答えながら、なんとかキレずに最後までお薬セットを作ったよ。
すごーく時間がかかったよ…。

…これ、毎月やるんだよね。
ゾッ。





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