今日は、認知症専門病院の2回目の通院だった。
MRIとSPECT検査の結果を見せてもらいながら、説明を受けた。
あーちゃんは頭頂部と海馬に強い萎縮があり、頭を縦にした状態で頭頂部と海馬をつなぐくらいの場所の血流があまり良くないそうだ。
大脳皮質基底核症候群については…聞けなかった。本当は、色々聞きたいことがあったの。
でもね、今回の診察はあーちゃんも同席していたから…。
つまり…
つまりね。「アルツハイマーで間違いないでしょう」という先生の診断を、あーちゃんもいっしょに聞いたのだった…。
…あれえ?
本人に、認知症の診察と悟られせない神対応は初回限定だったのかしら…?
それとも、毎回診察の度に受付で申告しないとダメなのかしら?
一応、少し声を小さくして言ってくれたけどね。笑
正直ちょっとがっかりはしたが…
ためになる話も色々聞けたし、薬も大々的に見直しが入ったし…。
まあ、今後に期待!ということにしよう。
ためになる話や薬についても、おいおい書いていきますね。
先生があーちゃんを目の前にして「アルツハイマー」と診断を下したこともショックだったけど、
実は、もっとショックだったことが…。
「脳の萎縮」とか「アルツハイマー」とか「物忘れ」とか、ワフウフがNGワードだと思って使うことを避けてきた言葉、たくさん先生が使ったのに、あーちゃんはぜんぜん反応がなかったのだ。
一生懸命に聞いている風だったけど、全く理解が出来ていなかったみたい…。
先生の説明の途中で、先生じゃなくこちらに聞いてきた。
あの説明が理解できないなんて、あーちゃんの頭の中からどれだけ言葉が抜け落ちてしまっているんだろう…怖い。
あーちゃんの海馬、大きな隙間があったよ…。
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