病院を変えることを報告 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

11月8日、糖尿病の診察の時に認知症の診察をしてもらう病院を変えることを担当医の先生に伝えた。
なあにゃんが言いにくいと言っていた、これね。
なんでだろう、ワフウフは心臓に毛が生えているのかな?全然言いにくくなかったよ。
だって、糖尿病の病院での認知症への対応には不満を持っていたし、より良い治療を受けたいと思うのは当然でしょ?

でも、認知症の診察は病院を変えても、糖尿病に関してはこれからもお世話になるわけなので、角が立たないようには気をつけたけどね!
あと、一番のネックはあーちゃんの目の前で認知症の病院を変えるという話をしなければならないこと。
先生に言いにくいということより、ワフウフはこちらの方が気になっていた。



なので色々考えて、
とまずは伝えた。
先生はすぐに、
と聞いてきた。
パーキンソン=レビーだと連想したらしい。
たしかに、レビー小体型の認知症だとパーキンソン症状が出るものね。



先生は、「ああそうですか、はいはい、もちろん構いませんよ」
という感じで淡々と聞いてくれた。
そして、
と小さな声でポソッと言った。

先生自身も、こうなると自分の手に余る症状が出てくると思ったのかもしれないが、あっさりとしたものだった。
それに、先生は多分、アリセプトの副作用にパーキンソン症状があるのもご存知なかったと思う。
やはり専門医にかかってみて良かったなあと改めて感じた。



こんなやり取りを先生とワフウフがしていた時、あーちゃんは大人しく聞いていた。
…多分、内容が全然理解出来なかったんだと思う。
「認知症」とか「物忘れ」とかのあーちゃんのNGワードも使わなかったから、
「どういうことなの!?」
って横から口出ししてくることもなかった。
大人しくしていてくれると助かるけど、自分のことを話されていることがわかっていても、口出しが出来ないくらい理解力が落ちちゃっているんだなあ…。


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