新しい病院の全体的な印象 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

新しい病院の印象はひと言で言えば、想像以上。
予約制だからなのか、待合室もそこまで人が多くなく、病院もゆったりとした空間が多い造りだったので変に周りに気を使うようなことがまるでなかった。

受付の人、何人かの看護師さん、先生、あーちゃんの歩行ビデオを撮ってくださった方、
みなさんがあーちゃんにとても感じが良く接してくれた。
専門の病院ならではとも思うけど、脳ドックを受けた脳神経外科は認知症の診察もやっているところだったのに、先生はいちいち言い訳して抵抗するあーちゃんにイライラした態度を見せていたしな。(貧乏ゆすりされたもん)

診察も、予約制だとしてもかなり長い枠をとってじっくり時間をかけて診察、きちんと説明の時間もとってくれた。
(しかもあーちゃんに分からないように!)


あとはいくつか外部で検査をして、その結果を含めて今後の治療方針を決めていく。
今後の治療でまた、不安なことや不満なことも出てくるかもしれないが、今のところはやっぱり、糖尿病の病院で診てもらうより段違いに専門的で頼れるという印象。

記憶力は治せないと言われて悲しいが、それが現実なのだろう。
それでも周辺症状を上手く抑えてあーちゃんも私たちも楽に今の暮らしを続けられる状態を作っていけるのなら、その方がやっぱりいいよね。
パーキンソン症状も、糖尿病の先生にこれからも診ていただいていたら、放置されてどうなっていたか分からないし。

帰り道で、
こう言っていたので、幸いあーちゃんも、「足の病院」は好印象だったようだ。(すぐ忘れちゃうかもしれないけど)


と、いう訳で、
あーちゃんの認知症はやはり専門の病院で診てもらう事に決めました!

案外気が小さいなーにゃん。笑


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