高齢者向け無料乗車券…その後の続き | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

10月から1年間有効の高齢者向け無料乗車券を、よりによって10月1日にハサミで切ってしまったあーちゃん。
しかし、無料乗車券は自動改札機を通らずに窓口で提示するだけなので、貼ればいい!
なーにゃん、セロテープで貼り合わせるようあーちゃんに指示。
しかし、あーちゃんがセロテープを持っていなくて、たんたんに借りに行くと…。
何とケチ男たんたん、セロテープを貸し渋る…。
え…セロテープだよ?セロテープ、せいぜい7〜8センチだよ?どんだけケチなの〜!?

この話をなーにゃんから聞いた時、ワフウフはそう決意したよ。


あーちゃんが「返すから貸して‼︎」と言っているのが電話口から聞こえてきて、なーにゃん疲れ倍増。
あーちゃんは何とかたんたんからセロテープを借りて、無事に高齢者向け無料乗車券を貼り合わせたようだった。
でも、今度本当に新しい物になってるか、ちゃんと貼り合わせ出来ているか、確認しなくちゃ!


ちなみに、あーちゃんが分からなくなっているのは和暦かと思っていたんだけど、西暦もよく分からないみたい。
無料乗車券の日付を確認しようとしたら、2018年をこう読んでた。
まあ…数字が分からなくなって来ているから仕方ないのかな…。
後ね、「セロテープ」も自分では言えなかった。

数字は読めるけど理解出来ない、言葉も少しずつ抜け落ちて行っている。だから、会話がお互いに理解できないのよ。
…どこまで分からなくなるんだろう。怖い。



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