ピロリ菌除去① | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

先日受けた胃カメラの検査で胃炎と胃ヘルニアが見つかったあーちゃん。
しかし治療が必要な程ではなく、それらは放置。
それらよりも、ピロリ菌が見つかったので除去することになった。

あーちゃんは昔から胃が弱く、しょっ中胃が痛い胃が痛いと言っていた。
実はワフウフもそれを受け継いでいて胃が弱い。そして、実はワフウフは2年ほど前にピロリ菌除去をした。

ピロリ菌の除去は薬を1週間朝晩2回飲み続けるだけなんだけど、今のあーちゃんにそれが出来るのかなあとワフウフは正直治療に消極的な感じでいた。
と、言うのは、ピロリ菌の薬は一度でも飲み忘れると効果が出ないし、薬が結構強いので下痢したりするのだ。
それに、もう76歳のあーちゃんのピロリ菌がこれからどれだけあーちゃんに悪さをするか…。しないかもしれないし…。
胃の不調に関して言えば、ワフウフは正直ピロリ菌の除去をした後でも胃の調子が良くなったという実感があまりないんだよね。

まあでも、先生に勧められてあーちゃんも治療すると言ったので、ピロリ菌除去の薬を飲み出した。



しかし…



6月28日、糖尿病のインスリン注射のため病院へ行ったあーちゃん。
この日でピロリ菌の除去の薬の服用は6日目になっていた。
インスリン注射を打つためにお腹を出すと、あーちゃんのお腹が真っ赤っかっか…。
よく見ると、お腹だけではなく背中まで、まるで着色料の入ったハムみたいな色になっている。
本人は痛みも痒みもないらしく全く気がついていなかった。
すぐに皮膚科に行って下さいと糖尿病の病院で言われたのだが、この日はあーちゃんの近所の病院が軒並み休みの曜日だった。
困っていると、糖尿病の病院の近くで評判が良いとされる皮膚科を教えてくれたのでそちらに向かった。

長くなったので続きます。
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