18日にあーちゃんと電話で話した時、保険の更新手続きに必要だと言う実印を20日に渡す約束をした。
しかしそれからなーにゃんとも相談し、やはりあーちゃんに実印を渡すのは怖すぎるからやめようということになった。
そもそも、実印が必要だというのはどういう契約なのか?あーちゃんが理解した上で実印を押して押そうとしているとは到底思えないので、保険の人との約束に同席した方がいいだろうということになったのだ。
そこで19日に再度あーちゃんと電話。
念のためなんの保険なのか、更新なのか新規なのか、等々聞いてみたがあーちゃんはぜんぜん答えられない。
しかし、問題は場所。
保険の人は家に来ることになっているが、ワフウフはたんたんに会いたくないから家には行きたくない。
約束の場所を変更してもらいたいのだ。
18日に話した時は担当の人の名刺を失くし、担当の人の名前も忘れ、連絡が取れない状態だったが、19日にもう一度聞いてみたらあーちゃんが名刺をごそごそ探す気配がして、
と、言うではないか!
と言うと、あーちゃんはメモをとっている気配。
そして…
………え?
ワフウフが驚いて訂正するも…
さっきとったメモは一体何だったの???
認知症の人の言うことを否定してはいけないってよく聞くけど、これ否定しないでどうすればいいの?
何度も何度も言い聞かせてあーちゃんに保険の人へ電話をさせたのだけど、
夕方で営業時間外になってしまい、連絡がつかなかった。
結局なーんにも話が進まなかったよ。トホホ…。
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