あーちゃんから電話があり、
と、またまた言われた。
もしかしてまた、暗証番号を間違えてロックをかけられちゃったのかな。
翌日病院に付き添うことになっていたので、ついでにカードが使えるか確認もしようと思い、
カードを持ってくるように言うと…
VI○Aカード!?
カードの種類を訂正するも…
これを何度も繰り返し、イラついたワフウフがキレ気味に、
と言うと、
…なるほど。銀行のカードがないから、クレジットカードを持ってこようとしたのかしら?
なんでそうなるのかは良く分からないけど。
仕方がないので通帳だけでも持ってくるように言うと…
…いやもう、VI○Aカードのことは忘れてくれない?
結局この不毛な会話を繰り返した挙句わかったのは、通帳も見つからないってこと。
「あのさあ、印鑑だけ銀行に持っていっても、お金は引き出せないのよ」
と言うと、
「じゃあ私、どうすればいいのっ!?」
と、あーちゃん半泣きでパニック。
…泣きたいのはこっちだよ!!
兎にも角にも、あーちゃんにはもう一度通帳とカードを探してもらうようお願いし、
見つかったらカード操作の確認、
見つからなければ通帳とカード再発行の手続きをしに
病院の帰りに銀行へ寄ることにした。
お金が引き出せない、
通帳もカードも見つからない、
このふたつのことをあーちゃんから聞き出すのに30分かかった。
会話もぜんぜん噛み合わない。自分が思い込んでいる部分はこちらの話しを全く聞けない。
翌日の大変さを考えると前日からぐったりなワフウフであった。
にほんブログ村









