今日はあーちゃんの話ではなく、ワフウフの呟き。イラストもなし。
興味がない方はスルーしてね。
仕事を持つ母親が多い中、仕事に加え主婦業だけでも大変なのに、育児の負担が母親にばかり集中する状態に声をあげる方が増えた。
これはとても良いことだと思う。
だって、子供の親は母親だけではないものね。
そしてこの頃思う。
介護こそ、ワンオペに苦しむ人が多くないのかなって。
介護だって育児と同じ24時間体制。だからこそ、近くに住んでいる或いは同居している子供にばかり負担が集中してしまうものではないのか。
今はただでさえ少子化の時代、
そうそう子供が5人も6人もいないわけで、その数少ない子供がみんな実家近くに住んでいるとは限らないわけで、
しかも近くに住んでいたからといって家庭を持っていて家庭の稼ぎ手の人が仕事を放り出して介護だけを出来るわけもなく。
結果、やはり男性より稼ぎの少ないことが多い女性が介護を一手に引き受ける形になってしまうのではないか。
育児は自分が産んだ子供だから頑張れる、
親も自分の親なら仕方ないことだと思える、
でも、配偶者の親の介護をワンオペでされる方をあちこちのブログでよくお見かけする…。
歳をとって弱った老人を介護する、それは人間として正しく立派なことではあるけれど、なんだか腑に落ちないのは私だけ…?
どうして実子は何もしないの?
いえ、もちろんそんな人ばかりではないのだけど。
介護をすることの苦痛の度合いは被介護者との元々の関係にもよるだろう。実の親であっても義理の親であっても。
だけど、例えば認知症の介護で、暴言を吐かれ続け、あらぬ疑いをかけられ続けて、どんなに元々大切な人だったからといって楽しく介護出来るものだろうか?
今や表向きは誰もそうは言わないけど、
育児も家事も介護も女性がやって当たり前のような世間の風潮が残っているのが現実。
それで、保育所も介護施設も足りていないって…。
一億総活躍社会どころか、なんて生きづらい世の中なの。
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