時間が分からない | アルツフルデイズ

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

2月1日、2月8日、
あーちゃんは糖尿病の病院へ時間通りに来れた。
少し感覚が戻ってきたのかな、と安心していた。
そして、2月15日の病院の付き添い。
毎回、前日に「明日は病院で注射だよ」とメールをしているのだが、
この時は念のため、「朝一番で病院へ行こうね」
と付け加えて書いた。

そうしたら…
と心細そうな声で電話がかかってきた。
驚いて、
と言うと、
と言い出す。
なんとか自分で時間を思い出してもらおうと、
聞いてみたら、
自信なさげだけどちゃんと答えられた。

しかし…
と聞かれた。
バスの時刻表を持っていないのか聞くと、ごそごそ探し出す気配がして
と言うのでびっくりして、
と言ったが
無言。どうもよく理解できていない様子。
そして、聞いてはみたが、7時台の時刻表は持っていないと言う。

しきりと家を出る時間を気にするので、ワフウフが逆算して
「7時半過ぎに家を出ればいいんじゃない?」と言うと、
あーちゃんはやっと安心した様子だった。



何度も書いてるけど、あーちゃんは糖尿病の病院にはもう10年以上この時間に通っているんだよ。

時間の感覚がおかしくなっているのか、
時刻表がよく分からないのか、
それとも、逆算が出来ないのか?
…あるいは3つとも?




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