不思議なことになーにゃんと居る時と、ワフウフと居る時とで状態が少し…だいぶ…違う。
どうも、ワフウフと一緒にいる時の方が調子が悪いことが多いのだ。
ワフウフは地味な顔で、声が細く高くふにゃふにゃした喋り方だ。そして、あまりハッキリと意見を言わないのでなんとなく優しげに見えるらしい。
対してなーにゃんはハッキリした顔立ちで、テキパキと話す。そしてズバッと意見を言う正直者だ。だから、あーちゃんに対しても歯に衣着せぬ言い方をする。
本当はなーにゃんの方がとっても優しいんだけどね!
単に話し方の違いだと思うのだけど、
あーちゃんは、ちゃんとしていないとなーにゃんには怒られると思っているようで、なーにゃんと一緒に居る時の方がしゃんとしていることが多いのだ。
代わりばんこで病院に付き添いをして、その都度あーちゃんの状態を情報共有しているなーにゃんとワフウフだけど、
ワフウフの番の時はいつもなーにゃんが
ワフウフには怒られないと思って気を抜いているっぽい。嬉しくない…。
気を抜いている時があーちゃんの素の状態で、認知症の状態を見るにはいいのかもしれない。
でも、怒られないように緊張して意識してしっかりを保とうとするのも必要かもしれない。
どちらがいいのかなあ。
どちらも必要な状態なのかなあ。
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