お正月 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

今日は真夏のような5月の暑い一日だったが、ブログではやっと今年のお正月に到達。



2018年になった。
2017年は4月にあーちゃんが認知症だとわかってから、嵐のような年だった。
あーちゃんも、あーちゃんとの関係も、変わってしまった。



お正月は昔はあーちゃんの家になーにゃん夫妻とワフウフ一家が集っていたのだが、ワフウフたちがたんたんと縁を切ってからはあーちゃんの家には行かなくなった。
その代わり、1年おきになーにゃんの家かワフウフの家に集まることにしている。
(たんたんはもちろん除外!)



そういえば、2017年はワフウフの家に集まったのだが…それもあーちゃんの認知症を疑うきっかけにはなっていた。
まず、お礼のメールが来なかったので変だなと思っていたら(あーちゃんはそれまで家に来ると必ずお礼のメールをくれた)、後日会った時にうちに来た事を覚えていない様子だった。
もうひとつはお正月の数日後に用事があってなーにゃんがあーちゃんに電話をすると、
と言われたこと。ほんの数日前に会っているのに。
変じゃない?となーにゃんと話していたのだ。



さて、2018年お正月の話。
2018年はなーにゃんの家にお呼ばれした。
なーにゃんの家は最寄りの駅からちょっと歩く。なので、最寄駅であーちゃんと待ち合わせをして一緒に行くことにした。
それもおかしいなと思ったのだが、それまで何度もなーにゃんの家まで1人ででも行っていたあーちゃんなのに、一昨年に道が分からなくなったのだ。
多分もう、1人では行けないだろうと思っていたら案の定、
と言い出した。
だけど、多分道が分からないことは認めたくないのだろう、
と誤魔化す。
「あっちの道」からは行けなくもないが、遠回りだし、そもそもそっちからは行ったことがないはず。
でも、本人がそう言うなら敢えて否定することもないだろうと
と聞き流す。
しかし、少し歩くと
とまた言い出して、一連の会話を繰り返す。
ワフウフはなーにゃんの家に着く前に既にウンザリ。
そして、なーにゃんの家への目印となる建物があるのにあーちゃんはその前を通り過ぎてしまった。
場所がわかっていないのバレバレ。
もう、誤魔化そうとしなくていいのに。

長くなったので続く。
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