なーにゃんのお姑さんとの会話 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

なーにゃんのお姑さんはあーちゃんと同い年。
膝が悪くてまともに歩けないが、頭はしっかりしている。
お中元やお歳暮のやりとりをあーちゃんとしてくださっていて、その際には電話で話している。



認知症と診断されてからだったと思うが、あーちゃんとの電話でのやりとりのあと、
「あーちゃんさん、同じ事ばっかり話していたけど、大丈夫なの?」
となーにゃんに電話をくれたらしい。
今はもう、あーちゃんが認知症と診断された事を知っている。



そして、昨年末にお姑さんがあーちゃんと話した時に、お姑さんに対して
とあーちゃんが言ったらしい。

いやいや、
あーちゃんは何年も前に運転免許返納していますけど?

話合わせただけ?
それとも返納したの忘れた??
どちらにせよ、本当に会話のスキルは高いよな。



いずれにせよ、今のあーちゃんには認知機能テストをパスするのは無理だ。
去年の3月から75歳以上の高齢者の免許更新が厳しくなったらしいし。
だけど、認知機能テストってもっと色々な場所で受けるのを義務づけてくれたらいいのに。
例えば、市町村でやる無料の健康診断とかで75歳以上の人を対象にするとか。
車の運転以外にも認知症の人には危険がたくさんあるのに。


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