相談できる場所 | アルツフルデイズ

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます



(11月30日続き)

前回、
あーちゃんの酷い短期記憶障害を目の当たりにしたワフウフは、
思わず診察の時に先生に
と訴えた。
そうしたら、先生は
と言って、サクッと認知症の冊子を渡してくれた。

うん。そうだよね。
ここは認知症専門の病院ではないし、先生に出来るのは薬を処方することくらいだよね。
でも、そんな冊子に書いてあるようなことはネットでも簡単に調べられるんだよね。
あ、ちなみに、
メマリーの増量を前回はお断りしたのだが、やはり不穏が出る前にということで今回から5mg→10mgに増量した。



認知症は進行具合は個人差があってもいずれにせよ治らないものだから、問題行動に上手に向き合っていくしかないのだけど、
病院で診察してもらい、薬をもらう以外に誰かに頼るとすれば介護認定を受けて介護サービスを利用するという方法になる。

あーちゃんの場合、
たんたんがネックになって介護認定を受けていないのだけど、もし介護認定を受けてもぜっっったいにデイサービスに行くことはないだろう。
そして、薬の管理やインスリン注射に看護師さんに家に来てもらうのも、他人に自分の領域に踏み込まれるのが大嫌いなあーちゃんは頑なに拒否するだろう。
それだと…何のために介護認定を受けるの?

そもそも、地域包括支援センターは介護相談に乗ってくれるとは言っても、介護保険を利用する前提だし。

あーちゃんみたいな人は一体どこに相談すれば良いのだろう?
糖尿病の先生じゃなくて、認知症専門医に診てもらったらまた違うのかしら。
それでも、ネットに書いてあるみたいな、どんな聖人が介護者なんだよ!みたいなことしか言われないのかしら。
このままワフウフとなーにゃんで正解が分からないまま対応していくしかないのかしら。



ちなみに、7年前に88歳目前で亡くなった義父、ワフワフの父は足が弱ってきたので週に2回ほどヘルパーさんにお買物をしてもらうよう手配したが、すぐに自分で電話してお断りしてしまった。
それで無理して自分で買い物に行こうとして腰骨を骨折してしまったのだけどね。

認知症とはいえ、本人の意思を無視しては何もできないから難しい。




にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村