こんばんは。
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忘備録としての意味合いと自分の毒抜きで始めたブログですが、同じく認知症になんらかの形で関わる方にアドバイスいただけたり、意見交換ができたらなと思っています。
拙いイラストと文章のブログですが、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
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何度も書いているが、
あーちゃんは30年来糖尿病である。
あーちゃんの5兄弟全員糖尿病だから、これはもう体質なのだろう。
あーちゃんはずっと食事にはとてもとても気をつけていた。ちょっとストイック過ぎるのでは?と思うくらいに完璧に自己管理していた。
元々料理は一から全て手作りする人で、仕事をしていた時もずっと、惣菜を買ったり冷凍食品を使ったり外食で済ませたりすることは無かった。
そんなあーちゃんだったのだが…。
ガス代の金額が…ひと月2千円ちょっと。
一軒家で、オール電化の家でもなくて、この金額は有り得ない。
あーちゃんの言葉を信じていたが(あーちゃんの朝食はワフウフたちが家を出る前からそのメニューだった。)
まとめて作り置きするにせよ、きちんと料理していてひと月2千円のガス代はないだろう。
そして、お風呂は?お風呂入ってる??
一緒に住んでいないから実際のところ今まで通りの生活をどこまで出来ているのかはわからない。
だけど、もう食事の支度が出来ていないことは明白だ。
じゃああーちゃんは毎日何を食べているのだろう…?
今まで当たり前に出来ていたことがどんどん出来なくなっていく、それは目に見えてわかっていたけれど、
結婚して半世紀、手を抜かずに作り続けてきた料理は頭で考えずとも腕が自然に動く類のものかと思っていた。
もちろん他の認知症の方のブログを読んで料理をしなくなるというのは珍しいことではないのは分かっている。
でもあーちゃんは糖尿病もあるし、
口ではさんざん糖質脂質に気をつけた食事をとっている風なことを言い続けていたから…。
なんか勝手に料理はあーちゃんの最後の砦くらいに思っていたのだ。
食事の支度をしなくなっているという事実に気づいたのはすごい衝撃だった。
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