たんたんは経歴だけは立派で社会的地位もそれなりにあった人だが、家庭では酷かった。
*家族、つまり女子供は自分の所有物としか思っていないので「お前たちは黙って僕の言う事を聞いていればいいんだ!」という考え。実際、そう言われていた。
*家族が病気になっても病院代をケチって「寝ていれば治る!」(自分はくしゃみひとつで病院に行く)
*浮気三昧。
*超一流企業勤めだったくせに、給料は「ぼくのお金が減る!」と言って、働いていたあーちゃんに少しでも多くお金を出させようとした。
*退職時に、何十年も毎月の給料から十万単位で積み立てていた社内預金はもちろんぜんぶ自分の物にし、それを自分のためだけにばんばん使い、
残り少なくなったのか、
「夫婦の財産は共有するべき。あーちゃんの預金を半分よこしなさい」と偉そうに主張する。
(実際、そういう主張を元に調停を起こした)
いくらでもヤツのやったひどいこと書ける。
ああ〜、絵を描くのも不愉快だった!
だけどとりあえず、今ワフウフが問題にしたいのは、
*明らかに認知症になっているあーちゃんをたんたんは放置している
*いつも虎視眈々とあーちゃんのお金を狙っている
このふたつ。
本当は、離婚しないで一緒に暮らしている以上、あーちゃんの病院に付き添ったり薬の管理をしたりは、配偶者であるたんたんの役目だ。
(たんたんは齢81だけど、血圧が高いぐらいですこぶる元気。毎日のように趣味のために出かけるくらい。)
絶対にあーちゃんの状態に気づいているのに、愛情も手間もお金もかけたくないたんたんは見て見ぬ振りをしていると思う。
ワフウフもなーにゃんも、
って言ってやりたい。
だけど、あーちゃんが認知症だという事を表立って認めたら(見るからに…ではあるのだが)
たんたんはまず第一にあーちゃんのお金を管理するといって取り上げるだろう。
あーちゃんが今よりももっともっと状態が悪くなったときに、たんたんはあーちゃんのお金を自分で使うためにあーちゃんにろくな治療を受けさせないだろう。
「寝ていれば治る!」とただ家で寝かせておく可能性が高い。
そう考えるとやっぱりワフウフとなーにゃんはあーちゃんの面倒を自分たちでみるしかないと思うのだ。
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