2017年6月17日急遽注射へ連れて行く | アルツフルデイズ

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

あーちゃんの「病院を変える」宣言から2日後、
どうしても週に一度のインスリン注射を受けさせたかったのでなーにゃんがあーちゃんを急遽病院につれて行ってくれた。

実はこの週に一度のインスリン注射、
血糖値のコントロールという効果だけではなく、
なぜだか認知症の改善にも効果があったという症例があるらしい。(院長先生が教えてくれた)

だから、余計になんとか続けてほしいのだ。



なーにゃんと会うなり、あーちゃんは病院を変える云々の話より、

{CF857B82-864F-447D-89CA-F7E14BDA59A9}

と言った。
お薬手帳を見ると、Sクリニックでは糖尿病の薬は出されてなくて、膀胱炎の症状を改善するための抗生剤が処方されていた。

とりあえず、膀胱炎っぽいと言うので、(本来は予約制の診察なのだが)お願いして尿検査と診察をしてもらう。

尿検査では菌の類いは出なかったが、あまりにも尿意を訴えるので院長先生が過活動膀胱の薬を出してくださった。(Sクリニックで出された抗生剤と一緒に飲んで良いと言われた)

そして無事に注射も出来た。



待ち時間の合間合間に、

{32DDC780-34AE-431D-9D40-903D7DF73A33}

と病院を変えないようにあーちゃんを説得し続けたなーにゃん。もちろん、あえて認知症の薬については触れずにね。

そうしたら…

{B2E32763-0800-437D-B5F6-55D44656D32F}

{F40DD351-D9CE-409C-89BC-B8FEA2506E1E}

あーちゃん、自分が病院を変えようとしていたことをすっかり忘れてしまったようだ。

なんだったのかしら???



ちなみに…このさらに2日後、
あーちゃんはまたSクリニックに行って膀胱炎の薬を貰ってきてしまったことが後日発覚した。
糖尿病の病院で過活動膀胱の薬を1ヶ月分処方されたことを忘れてしまったようだ。

病院を変えようとしたり、重複して薬を貰ってきたり、注射が週に一度ということもぜんぜん覚えられないので、
病院に行くときにはなーにゃんかワフウフのどちらかが付き添うことにした。

やはり看護師さんに言われた通り、もうひとりで通院は無理だ。


にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村