脳神経外科にて、既にかかりつけの糖尿病院で認知症の薬が処方されているという事実がわかった2日後、
ワフウフとなーにゃんは月1の検査と診察を受けるあーちゃんに付き添って糖尿病の専門病院へ行った。
あーちゃんは認知症の話をされることをなんとか阻止したい構え。
「心配」という言葉を盾にしてなんとか突破。
あーちゃんの担当の院長先生は、あーちゃんとはもう10年来のお付き合いだが、私たち娘がお会いするのは初めて。
院長先生、私たちを見てちょっとびっくり。
毎月の検査結果を聞き、その後先ずは聞きやすいインスリン注射のことから聞いてみる。
最近数値が思わしくないので週一度の注射を勧めたが、本人が
「週1で病院に来るのは大変だから!」と断ってしまったらしい。←オイ

あーちゃんに問いただしたときに「3回だけよ」と言っていたのは、週1で3回までは注射を受けていたものの、その後断ってしまったということらしい。
処方箋で28日分と書かれていたのは…
単純に病院のミスだった。家で自分で注射する方仕様だったのかな。
色々分かり難かったが、ようやく事実がわかったので、
まずは、薬で数値が治まらない状態なのだから、通うのが大変とかではなく身体のために週1の注射を受けるべきではないかと説得して、本人もこれを了承。(と言うか、本人注射を断ったという認識も記憶もなかった)
その後、肝心要の認知症治療薬の話を。
本人に抵抗されると話がスムーズにいかないと思ったので、
診察が終わった流れで挨拶しながらワフウフがあーちゃんを連れて診察室の外へ連れ出し、
なーにゃんは診察室に残ってそのまま院長先生とお話しするという形で実行することをワフウフたちは事前に決めておいていた。



