アリセプトD錠5mg
アルツハイマー型・レビー小体型治療薬
の文字が…!
処方箋のシールをお薬手帳にちゃんと毎月貼ってないから確認が出来ないけれど、1月には処方はないが3月には処方されている。
あーちゃんは何故アリセプトが処方されているのかも、いつから処方されているのかも分からないという。
でも、何の検査も説明もしないで認知症の薬を処方するなんて有り得ないはずだ。
そして、お薬手帳を見たらもうひとつ気になる点があった。
あーちゃんは30年以上糖尿病と共に生きてきたが、月に一度診察を受け投薬のみで治療をしてきた。
それなのに、インスリン注射が1ヶ月分処方されていたのだ。
本人にいくら聞いても全然話の意味が分からない。家に注射なんて無いと言う。
ちょうど2日後に糖尿病の病院の診察があることがわかったので、あーちゃんについて行って、認知症治療薬のこともインスリン注射のことも確認することにした。
インスリンを処方されているのに、注射をしていないなら大変なことだ。
やっと認知症の検査を受けさせて、治療薬を始められる!と思ったら…
既に治療薬を飲み始めていたという、よくわからない状況。
脳神経外科の先生は「糖尿病の病院で認知症の薬を出してもらえるなら、その方が本人のご負担が少ないでしょうからそうしてください」と言ってくださいました。
そして、
と、付け加えました。
投薬管理も出来ていないかも、ってこと?
確かに、認知症治療薬が処方されていることにも気づかないなんて、おかしいかもしれないな。
希望的観測だったかもしれないけれど、あーちゃんは軽度認知障害くらいの状態で、治療薬を飲んで今の状態をなんとかキープしてもらって…と思っていたのですが、
もう、そんな状態じゃない!?と愕然としました。



