宇宙意識と本質を見続けること | essence.~本質を生きる~

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純粋無垢な自分へ・・

魂の本質を生きる旅路♡

気がつけば1月ももう終盤ですねニコニコ

 

皆さまいかがお過ごしですか?

 

 

全国的に大寒波がやってきて、こちら山陰もすごい雪になっています雪だるま

 

引っ越してきて以来の大雪に大興奮なのと、雪かきや寒さの洗礼を受けるここ数日間です

 

 

先日の雪の駐車場の様子。今日はそれ以上に降ってる気がする笑い泣き

 

 

さて、日々を平穏に過ごしていても、突如やってくる問題や過去の傷の浮上というものがあります

 

癒やしてきたのになんで今さら?と思うけれどそこには必ず大切な意味があるわけで

 

それはどこに意識を向けているかを再確認!というメッセージと

 

愛の視点から物事を見つめることができた時、限界を設けていた自分自身が、その設定の枠を超えていける、いわば限界突破された、より大きく広がりを見せた世界(平たく言うと次元上昇)がやってくるのだと受け取っています

だから愛から物事を見つめることが大事だよ!ということですね♡

 

 

 

 

傷の浮上。例えると

 

集合意識的に残っている蔑まされた女性性の記憶だったり

 

認めてもらえないことへの自分自身の無価値感や、競争社会で生き残らないといけないというピラミッド構造の中で植え付けられた男性性の意識だったり・・

 

挙げたらきりがないですが

 

癒されたと思っていたものでも突如、生存していく上で無意識に仕方なく纏ってしまったものや負った傷が、個人的なレベルのもの、集合意識的なレベルのものまで浮上してくることがあり

 

それら奥底にあるものが表面に出てくる際、現実的に歪んだ表現や荒々しい表現になってしまうことがある…

 

そこから感じることは

 

過去のパターンから来るものが多いその傷や荒ぶる行動や感情

 

それらを排除するのではなく、今の自分自身が受け入れることでフラットになっていく感覚が、体感覚的に今とても大事な気がしています

 

 

実際、古いパターン、新しいパターン、新旧の男性性、女性性の意識・・以前はそのような表現を私自身していたけれど

 

時に降下しながら

時に上昇しながら

 

陰の部分や醜い部分も、自分自身できちんとみつめて受け入れていくことで、過去でもない古い新しいでもない、すべて融合して愛に還っていくんだ、という感覚がある

 

 

 

傷の癒し、そして男性性女性性の解放というものをここ数年間は意識して取り組んできましたが

 

そこからもう一度、得られた気づきと視点、意識の向け方を再確認する必要があるのかもしれません飛び出すハート

 

 

 

 

日本の神々、素戔嗚尊や瀬織津姫

 

二柱とも時に荒ぶる神として表現されることがあるけれど、その神々のエネルギーに触れる時に感じるのはとても深くあたたかな愛

 

ーそれが全体の本質であるということを理屈ではなく感じさせてくれるー

 

神々はそのような存在で

 

醜い部分も荒ぶる部分もすべてひっくるめて、どんな自分でもいいんだよ、という大きな視点からすべてを理解し、包括する愛に包まれます

 

 

素戔嗚尊や瀬織津姫だけではなく、神道においては和魂・荒魂というように、穏やかさ、荒々しさ、どちらの側面も持ち合わせる、という概念がある。

 

それは神々だけではなく、もちろん私たちも様々なルーツを持ち、様々な側面を持ちながら

 

肉体をもって喜怒哀楽を感じ、表現し、受け入れ、昇華し、創造する

 

それらの進化を伴ったサイクルと共に、すべてを認めすべては愛であるという境地へ辿りつく。愛に還っていく

 

そしてまたその気づきから新たに創造していく

 

宇宙意識で生きるとはきっとそういうことだと感じます

 

 

 

 

何か壁のようなものにぶつかって自分自身や相手自身がわからなくなった時や

 

上に書いたように、傷が浮上した時・・そんな時は

 

自分自身がその陰を直視し、受け入れ、昇華させる時・・陰そのものの自分を認める時なんだと思う。

 

そして陰を見つつも、その奥にある本質の光や愛といった部分にまで意識を向けていくことまでが大事なことで。


これは私の課題でもあるけれど

 

いつも、どんなときも

 

本来の自分自身やお相手の魂の部分、本質の部分に目を向けることを大切にしたい。

 

 

 

傷そのものだけに意識を向けるか。

表層部分を見続けるのか。

 

それとも

 

根底にある、陰も含めた愛に意識を向けるか。魂からの視点で物事を見つめるのか。

 

 

ー傷の浮上から気づく本質を見ているか?という問いかけー

 

 

 

常に物事の本質を貫く目を持つことで

 

自分自身偽りなく、本来の自分自身で生きていくことができるということを再認識する、というお話でしたおねがい

 

 

 

自分自身の持つ女性性の傷が浮上してきたときに


周りや自分自身の内なる男性性が持つ、とてもピュアで大きな愛を様々な場面で見せられています


本質はとても繊細で純粋で強い。


私自身、男性性の本来の姿を自分の中で上書き中です

 

 

 

そしてそして磐長姫。。最近再び気になる女神さま


 神話において醜いと表現され、瓊瓊杵尊に結婚を拒否された女神ですが


後に、こちら出雲の須我神社にもいらっしゃる須佐之男命と稲田姫の御子神、八島士奴美神の妻となったという伝承もあるそう。


 

須我神社奥宮に続く道

 

八島士奴美神・・

うわべではなく、磐長姫の真の姿に美しさを見出したのだとしたらとても素敵な男性神です♡

 

 

いつもありがとうございますハート