本日の夕方、おとめ座で新月を迎えました![]()
偶然なのか、ここ数年のおとめ座が絡む新月満月前後は
とても大きな浄化と解放の渦が起こっている気がしています
おとめ座が浄化のサインでもあるので、その影響もあるかもしれませんが
集合意識的なもので、過去生からの傷だったり、女性性の傷だったり
そのあたりを根こそぎ浄化し解放している流れが続いているように感じます
その流れに加え
今年の夏至前後から感じ取るエネルギーは太陽神や太陽信仰、にまつわるものばかりが続いています
毎回受け取るメッセージは
太陽を創造神として崇拝する、ということよりも
ひとりひとりの内側に神が宿り
自分自身の魂と繋がり、表現していくという在り方に関すること
これは8月8日のライオンズゲートのテーマでもありましたが
自分自身の太陽と繋がり太陽を表現していく
という生き方が大切だということ
ここからちょっと不思議なお話![]()
数日前、夢に出てきたアクエンアテン
(彼の名前を何度も復唱させられるという夢笑)
起きたらすっかり忘れていたのですが、仕事中に急にまた現れました![]()
名前は聞いたことがあっても何をした人なのか具体的に知らず気になったので調べてみたら
エジプトのファラオ、イクナートンのことでした
これまでの多神教から太陽神アテンのみを崇めるという宗教改革をしたイクナートン
そのため、大多数から反感を買い、結局その改革は失敗に終わったのだそう・・
また
嘘を許さず真実をひたすら追求したというイクナートン
そこに私はなんだかとても親近感を覚えました
笑
たしかに改革に行き過ぎたところもあり悪名高いファラオだったかもしれませんが・・
彼の真意は
真の自分と繋がり、神とし、自分自神(太陽)を生きる
(つまり真実を生きるということ)
ということで、それを伝えたかったんじゃないかな?と。
私が感じたイクナートンはとても軽くて愛に満ち溢れていて
まさに宇宙的な大きな大きな男性性のエネルギーを感じさせてくれるものでした![]()
そしてまたまたその日の夜、シャワーを浴びている時に再び現れたイクナートン笑
一言教えてくれたことは
イクナートンはクナトでもあるということ
クナト神といえば、古代出雲族の信仰していた神様
遥か昔は、鳥取大山にもクナト神が祀られていたとも言われています
それを教えてもらって
なるほど!大山の大神山神社で感じる宇宙的な愛に包まれたクリアな男性性のエネルギーはたしかにイクナートンと似てる!
・・・と感じました
(真偽のほどはわかりません・・笑)
そのような感じで
純粋な男性性のエネルギーと太陽の神々とおとめ座新月から受け取るメッセージは
本来の望みを生きる、表現する、自分自身を太陽として輝かせていく
という、とてもシンプルなこと。
やっぱりこれなんだよね。
自分を生きるために不要なものを手放して
しっかりと自分の内側の望みと繋がって
自分を生きる、喜びを表現していく
ひとりひとりが自分の太陽と繋がって生きることで
愛と調和の世界が広がっていく
イクナートンや太陽神と呼ばれる神々から受け取るメッセージは
再びそのようなことを強調されているように感じています
いつもありがとうございます![]()





