前回の続きで!!


春野「幼いと物事の良し悪しが分からないので、悪い事は正してあげるのが親の役目で教育です。


モラハラパーソナリティはそれが幼い頃行われていなかった為、幼い頃の人格のまま止まってしまっています。

ですので、嫌な事は周りがやってくれて当然で自分は何をやっても許されると大人になった今でも思っています。」



"私がちゃんとモラ夫に言わなかったから、モラハラをするようになったのでは"とずっと私は思っていました。



そうではなく、モラハラする人は幼少期の頃に親がいけない事はいけないと何でも自分の思い通りにはならないと教えずに、それを怠ったか間違った教え方をしたが為に人格が成長せずに大人になってしまったと考えられていると。

だから、まあこさんと出会う以前からそうであったのです、という事をハッキリとおっしゃってくださいました。


人格が成長してないので"性格"という概念もないとも。



春野「よくお菓子売り場で買って欲しいと駄々をこねて泣いたり暴れたりしている2歳児くらいの子どもを見かけると思いますが、モラハラパーソナリティの人格はまさにそれです。

さすがに大人になるとそれはみっともないと分かるので、そのような事はしませんが、逆に知恵や知識を得るのでモラハラという手法を使って欲求を満たそうとします。

モラハラの原理は全てそのように行われていると思って下さい。」





・・・なるほど!!びっくり



コレで、物凄く納得しました!

まさにモラ夫のモラハラは"駄々をこねてる2歳児!!

すっごく腑に落ちました。



あの異常な怒りっぷり。

怖くて"何なのか"とずっと思っていたけど、そういう事だったのかと。

大人がイヤイヤをやると"異様な光景"ですよねw。


まさに"知恵"がついたので、それを家の中という密室で私達だけに、特に私に見せていたという事。



"そっか〜!!そりゃ、怖いわ笑い泣き




今まで子供っぽいと思ってた全ての事が、腑に落ちていきます。


コレとかねw






・・・そしてその後、ようやくスクールカウンセラーさんの予約の日がきました。



春野さんに相談して、ワンクッションおいて良かったなと思いました(笑)。


もし"モラ夫と性格が同じだから"とか急に言われても、受け入れられなかったと思うので笑い泣き