久々のモラ夫記事です!!



"しょうたの事が心配"と、二人に言われた私でしたが・・・




一通りネットサーフィンしてモラ夫の事を調べ、『子供の自己肯定感をあげる本』なども読んで子供達に関しても落ち着いてきた所で、「コレでも読むか〜」と、やっとこの本を手に取りました。






・・・久々に読み返しましたけど、まぁやっぱり、読んだ感想は「なんてモラ夫という人間は、酷いやつなんだ!」でした笑い泣き


なんか、もう読んでて本当イラつく(笑)。

うちのモラ夫そのまんま。うちの元旦那がこの本の中にいますよw




「ムカつくわ〜ムカムカ」と、思いながら読んで、それと同時に"なんて被害者は可哀想なんだ"とも思いました。



当時は気づかなかったけど『被害者のその後』という部分が、思いっきり私がその後通った道だった笑い泣きで!「あぁ〜やっぱりうちは、典型的なモラDV家庭だったんだなぁ(笑)」と、改めて思いました〜




そして、読み返しながら当時とは違う感想も持ちました。


家の中で起きていた事がそのまんま本の中に書かれていたので、「こういう専門家の方達には、うちの家の中の事は筒抜けだったんだな(笑)」と思い、妙に恥ずかしい気持ちになりアセアセ私の心情も丸わかりだったんだろうなとも思いました





という訳で、今はこういう感想を持てましたが、読んだ当時は勿論違いました。


"モラ夫はちょっと変わってるけど、『自己愛性人格者』だと思うけど、普通の人間ではある"と思っていましたからね。





そうずっと信じていた私。


まぁ〜〜〜、この本読んでひっくり返りました。

"モラ夫に対しての見え方が"。




ここから、本と同じ通りの道を私は歩みはじめます笑い泣き




本当に、この時の私は辛く苦しかった。



モラ夫との婚姻期間の中で、自分がモラハラを受けていた時よりも一番辛く、苦しい出来事でした。