次は、子供達です!!
モラ夫がいなくなる事を、悲しんで泣いていた子供達
モラ夫が去った後は、どうだったでしょうか?
しょうたが学校から帰ってきました。
しょ「ハァ・・・」
溜め息ついています。
・・・胸が痛む私。
速攻あき姉にメールです。
私「しょうたが学校から帰って来るなり"パパがいない"と溜め息つかれたんだけど・・・」
あき「・・・一週間後もそれ思うかね?」
・・・一週間経ちました。
しょうた、全く何も言わなくなりました〜![]()
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前と変わらない、モラ夫がいるんだかいないんだかわからないあの毎日に戻りました(笑)。
あき姉はあの『モラ夫劇場』で子供達が泣いたのは悲しいとかではなく"その場の雰囲気では?"と言っていたので、確かにそれもあるかもな〜と思いました。
部屋の中がドラマの最終回でしたからね
。
そして、モラ夫がいなくなって何より違ったのは、子供達がうるさく騒いでも泣いても私が気にしなくなった事!!
りくが泣いてたら「もっと泣け〜!泣け泣け〜!」と煽る私(笑)。
いちごもワンワン泣いてて、うるさいうるさい![]()
そしたら、しょうた
しょ「パパいなくてよかったね!いたら絶対、怒ってたよ〜!
」
私「ほんとだよ!子供は泣いてなんぼなんだから!どんどん泣きなさーい!」
言ってました。
・・・この時の事は忘れられないですね。
どれだけ私は子供達が泣くのを抑えようとしていたのか。思いっきり泣く事を押さえ込んでいたのか。子供が子供らしくいられていなかったのか。
"モラ夫が怒ってこないか"常にモラ夫の事ばっかり気にしてビクビクしていたあの時の自分を、思い知らされました。
そして、しょうたが寝る前にこんな事を言ってきました。
しょ「・・パパがいないから、今度はママが王様だね!ママがいなくなったら、僕が王様だな!」
私「!!!・・・何言ってるの⁉︎王様なんていなくていいの!」
コレ聞いてショックでしたね〜。
やっぱりパパを"王様"だと思ってたんだな〜それ以外を"家来"と思ってたのかな、とか。
子供達については、この後私の洗脳が解けていくに連れて徐々に変化が見られるようになっていったので、それはまた後ほど書きます。
とりあえず、モラ夫がいなくなって2日間くらいは子供達は寂しそうにしていましたが、一週間後には全く何も言わなくなりました。
寧ろ「パパいなくて良かったね」と、しょうたが言ってる場面の方が多かったです
。


