前回の『我慢』の記事で連動して思い出した事があるので、その事を書きます。




モラ夫の事で、前回"こっちの気持ちなんてこれっぽっちもわかってない"と書きましたが、それが"事実"であるとわかる出来事がありました。



モラ夫が自分から話し出しました。

小学生の頃、モラ夫の家の近くに同級生が住んでいたと。

その男の子をね、毎日のように学校帰りに殴ってたんですって。



私「え⁉︎  なんでそんな事したの⁉︎ガーン


「おもしろかったから。鼻血が出ておもしろかったから(笑)」


へ・・・???ニヤニヤ何言ってんの?・・・


もう、私、唖然。意味がわかりません。

泣いてね、鼻血が出るのが面白かったんですって。



私「・・・え、だってもし、うちのしょうたがそんな事他の子にやられてたらどうするの?どう思うの?」


モラ夫、許さないって言ってました。


私「え・・・じゃあ、なんでそんな事したの?お義母さんはその時どうしてたの?何て言ってたの?その男の子のお母さんはどうだったの?」


疑問だらけでした。でも、親の事は全く覚えてないみたいです。

私は、親同士の事がその時は気になりました。

その時、しょうたも小学生、同じくらいの年齢だったので『親はどうしてたのか』。

でも、モラ夫は知らないと。ていう事はそれに対して怒られたりとかそういう事が全くなかったのではないかと思いました。



しかもね、救えないのがモラ夫はその時の事を武勇伝のように悪びれる事なくスゲーだろ!みたいに私に話していたんです。


もうね、「この人、何て酷い人なんだろう。」と本気で思いました。許せませんでした。


その当時の男の子の事を思うと、ほんといたたまれなかったです。

毎日辛かったろう、痛かっただろう・・・お母さんも毎日息子が泣いて帰って来るなんて、辛かっただろうと思いました。



だからね、別居した時、その当時の男の子、お母さんの事も思い出して「私がモラ夫をやっつけてやったよ!コテンパンにやっつけてやったからね!」と思いましたニコニコ






別居してから、理由がわかりました。

人の気持ち、傷みがわからない人間だから平気でそんな事ができたんだなと。





これ、何か見覚えありません? つい最近の世間の出来事、ニュースで。


そう、あのオリンピックの開会式で音楽楽曲をやる事になって揉めに揉めたあの小山田圭吾!




       ※こんな感じ?w


私ね〜、コーネリアス好きだったんですよーアセアセ本当、残念アセアセ

初めてテレビに苦情入れましたよ。「『デザインあ』から小山田圭吾を外してくれ」って。


『おかあさんと一緒』の流れから『デザインあ』も見てましたからね。もう子供達には見せたくないと思いました。番組自体は良かったんですけどねアセアセ無くなっちゃいましたね、仕方ないですが。


謝罪文も出てましたよね。あの、謝罪になってない"謝罪文"。

「うわ〜〜一緒だ〜〜〜滝汗アセアセ」と思いました。


大人になってから、学生の頃のいじめを武勇伝のように語っている所とかね。全く"反省、後悔"してませんよね。

"人の傷み"がわからないから、オリンピックもお願いしますと言われてホイホイ引き受けたんでしょうね。



この時に、ダウンタウンの松ちゃんがその週の"ワイドナショー"に出演しなかった事で批判が起きていると。自身が小学生の頃に"いじめ"をしていた事を前に明らかにしたから、それで控えたんじゃないかというような憶測の記事をたまたま目にしました。

「??どういう事?キョロキョロ


気になりますよね〜、私も気になりましたアセアセ

で、早速検索です。そしたら・・・




私ね〜これ読んで泣きそうになったんですけどアセアセ
"罪悪感"抱いてるじゃない。"反省、後悔"してるじゃない。
大人になった"今"でもその気持ちがあるから、こうして今、Twitterで吐き出してるじゃない。


武勇伝のようにいじめを語っていたモラ夫や小山田圭吾と雲泥の差です。これが"普通"ですよね。
この気持ちがないから、"二度としない"とか口だけで、何回も平気で人を傷つけるんですよね。



で、今回の件で気づいた事。

すーっごい小山田圭吾が叩かれて(叩かれて当然ですが)、何人か"身内"の方が庇ってましたよね。


私「あ・・・あれだけ酷い事した人なのに、庇う人がいるんだな・・」と思いました。



ていう事は、うちのモラ夫も「これだけ酷い事された!!」と私が訴えても"味方"する人がいるんだろうなと思いました。


地元の人達いい人ばかりだったけど・・・まぁ、そうだよね、そういう"味方"になってくれる人達にモラ夫は助けてもらえばいいんだと思いました。


だから、"うちが" "私が"なんとかする必要はないと思いました。




皆さん、モラ男からは離れましょうね〜

自分で、あとモラ夫の"周りの人達"がなんとかしますから。