戦う姿は美しい | 春空に一息 

春空に一息 

いつも大変有難うございます。
日頃
心に残った事を、
書いていきたいと思います。
(旧ブログ名 ひめたんとほっとTea Time)

 

(スポーツの知識は乏しいです・・大らかな気持ちで読んで下されば幸いです)

 

アンチェロッティさんの、後半の見事な修正。

 

 

いや、それほど、日本の前半戦の攻守は、すばらしかった・・

 

 

 

 

ロナウジーニョが言ってた、、

 

ブラジルに、途中で戦法を変えさせるチームは、

数えるほどしかない・・

 

 

それほど、そのチームは、レベルが高いと・・

 

 

特に前半、

日本の選手に、見事に中央を封じ込められて、

 

ブラジルは、本来の自分達が一番得意とする、即興的なスタイルの攻撃ができなかったと・・

 

 

後半戦に、

もしかしたら、日本が勝つチャンスが、あったかもしれない・・

 

 

 

前半戦に、ブラジルチームの停滞を感じたアンチェロッティ監督は、

本来のブラジルの得意とする戦術をやめて、

後半、

確実に点をとれる戦法に、チェンジしてきた・・

 

ロナウジーニョ曰く、

 

それは非常に、ブラジル側としては不本意だが、

とにかく「勝つ」ためには、そうせざるを得なかったと・・

 

 

 

 

後半戦、

 

日本は、ちょっと守備的になりすぎたんじゃないか・・

という声も、あがっていた・・

 

(闘莉〇さんとか、ジーコさんとか・・他にも)

 

でもこれは、結果論だから、仕方ないけど・・

 

 

でも、本田さん曰く、

森保監督続投でいいんじゃないか、と・・・

 

 

私も、そう思う・・

いまからまた、外国から、別の監督連れてきて、

まったく違うスタイルの戦術で指導するより・・

(森保さんスタイルを、踏襲してくれるんならまだしも)

 

 

森保さんスタイルを、さらに進化させていったほうが

いいんじゃないか・・

 

 

 

<試合前の豪語について>

 

いろいろ考えたけど、、

 

ある選手が公(おおやけ)に対して(SNSとかで)言ったアナウンスメントは、

 

そのまま、その選手のメンタルに、

すごい影響するんだよね・・

 

たとえば、

「(相手の)胸をかりるつもりで、臨みます」とか、

「勝てたらいいな、と思います」 

だと、ちょっと弱いんだろうね・・

 

 

前、WBCで、

 

大谷さんが、試合前に、

 

「あこがれるのを、やめましょう」

 

 

あれと近いかも・・

 

 

相手が強すぎる時はとくに、

 

ぜったい勝つ、という気構えで行かないと、

 

勝てないから・・

 

 

まあ、

 

相手側を、怒らせないのが、いいけど・・・(笑)

 

 

underestimate ではなくて、

相手の力は、実際どのくらいなのか、

正確に見積もるのって、中々難しいね・・

 

 

 

とにかく、

これで日本がワールドカップから去らないといけないのは、

 

本当に残念・・・

 

 

 

でも、確実に強くなってると、

世界も認めてるので・・・

 

 

 

日本がワールドカップを手にする日も、

近いと思って、応援し続けます・・

 

 

本田さんが言う通り、

 

 

今回はクジ運も、大いにあったよ・・

 

そして何より、主力の不在・・ 久保さん、三苫さん、南野さん、遠藤さん・・

全然違ってたと思う・・

 

 

 

ブラジルも、勝ち進んでほしい。

 

何より、

日本もまた、挑み続けてほしい。

 

 

 

今日も読んで下さり有難うございます。

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

後記

 

 

モウリーニョさんも、

 

日本のスタイルは、確立されている、と言う。

 

「だから

もし私が日本代表の監督になったとしたら、

そのスタイルは変えずに踏襲していくと思う」と話す。

 

 

最近、なんか面白そうだな~、この人、

と思った人。

 

レアル・マドリードの監督だと知って、驚いた。

 

 

サッカーは、裾野が広い。

色んな国の、色んな方の考え方を聞くのも、楽しい。

 

 

侍ジャパンの事も、高く評価してくれていて、嬉しい。

 

 

 

ブラジル戦の後半戦、

日本に勝機はあったのか、

 

ただ一つ、日本に足りない所がある、と

以前彼が言っていた、それは何なのか、

 

何だか、聞いてみたくなった・・・