
タイムリーではなくなりましたが
前回の旅の続きを
高千穂河原
1234年まで霧島神宮があった処です。
今パワースポットで知られる霧島神宮は
霧島山の大噴火で社殿を現在の場所に
移しています。
ここは何度となく訪れ
行くたびに心が落ち着く処
今は祭壇があるのみですが
現在も祭祀がここでおこなわれています。
移転してここには何も無いのに
何故かこの場所はとても神聖で
清らかな空間です。
空に近い感じがします。

最初の鳥居の向こうに広がる森を抜け
後ろにそびえる山のガレ場を登り
表から見えませんが火口を半周して
その奥が高千穂峰になります。
古事記、天孫降臨の神話の地
霊峰です。
頂上からは晴れの日であれば
360度のパノラマで日向灘から朝日が
東シナ海には沈む夕日が望めます。
新燃岳の噴火により今だ入山規制区域が
ありますが安全な登山ができるよう配慮を
してあります。
前回は雨の中の山行きだったので
今度、山行きの時は登山日和でありますように
