挿絵画家 | ちょこっとお茶しませんか

ちょこっとお茶しませんか

ブログの説明を入力します。


アーサー・ラッカム

私にとって森の世界を描く画家

物語の森で妖精や小人

魔法使いの世界で遊ぶ楽しさ

森の中に潜む闇の部分と

豊かな実りや光


エドマンド・ディラック

アラビアン・ナイトの世界

青の世界が広がる物語や作品に

憧れと幻想を抱く画家


子供の頃からこのふたりは

ちょっと特別な存在です。


いつものように書店をぶらぶら

ふと目に留まり、一冊の本を開きました。

そこには彼らの作品が・・・

いっきに子供だった自身に戻ってしまう。


大人になっても変わらないときめきに

改めて気付きました。

ちょっと厚めのこの本を購入。

自宅でページを開き、物語の世界に

遊んでいます。

 豊かな時間に心をおいて宝石ブルー


『おとぎ話の幻想挿絵』 解説・監修 海野弘  
発行 バイ・インターナショナル 定価2800円