こんばんは😃🌃

早い人は、今日からお盆休みの人もいらっしゃることでしょう。私は、明日からです😊


先日、心が重くなる出来事があり、ジャーナリングが書けなくなりました。その出来事について、書こうとするけど、一向にペンが進まない😅それどころか、心はどんより沈んでしまいました。何とか書いたけど、何を書いたものやら、今となっては覚えていません。2、3日続き、楽しいをお題にしました。すると、少しずつ元気を取り戻しました。

それから数日後、急ではあったのですが、シギちゃんにジャーナリングの時間を作っていただき、お話しながら、久しぶりに二人でジャーナリングをしました。とても、充実した時間を過ごすことが出来たし、元気をもらいました😆


ジャーナリング会の時にシギちゃんが教えてくれた映画🎬です。

映画「みんな生きている 〜二つ目の誕生日〜」| TOP https://www.min-iki.com/

主人公の大介が白血病になり、骨髄移植するまでを描いたお話ですが、ドナー本人、その家族のことも丁寧に描いていて、ドナーになるということを考えさせられました。それだけ危険の伴うものでもあるし。

今では、治療や骨髄移植で助かる人もいますが、かつては白血病は不治の病。映画を観ながらふと白血病で亡くなった祖父の弟を思い出しました。私が会ったのは、40年以上も前で、4、5歳の頃。記憶もうっすらとしかない。母から病気が見つかって半年も経たず亡くなったと聞かされていました。

あとで、ネットで知ったのですが、主人公を演じた樋口さん自身もアクション俳優を目指していたときに白血病で骨髄移植を受けているそうです。

ドナーの役の俳優さんは、私の好きな松本若菜さんです。


 池井戸潤さんの「俺たちの箱根駅伝」の下巻を読み終えました。最後は感動で涙でした。下巻は駅伝当日を描いていて、読んでいると箱根駅伝の中継を見ている感覚になりました。走る学生達、監督だけでなく、大日本テレビ(実際は日本テレビ)の制作側も描いていて、社内政治だったり(池井戸さんが得意とするお話)、プロデューサーやアナウンサーの熱い思いが伝わりました。

実際に毎年テレビで見ていますが、ときどき母校が出ていたら、もっと応援に熱が入るだろうなぁと思ったりします。残念ながら、我が母校は年によって予選会に出れても、本選は出場出来ていません😭弟の家が箱根駅伝の中継所の近くにあるので、いつか見に行きたいと思います😊


読んでくださってありがとうございます😆💕✨