ひとり歩きがだいぶ上手になった娘と、
田舎へ帰省中です🌠

お気に入りの小さなリュックサックに、
自分でハンカチとおやつ、本を詰めて。
「しんかんせん、じいじ、ばあば、おむかえ、ねー」と何度もつぶやいて嬉しそう。





新幹線を降りると、妹が改札口で待っていてくれて、姿を見つけると両手を振って応えます🙌🎶



茶道の最初のお師匠でもある伯母宅に伺い、お参りや娘の成長を見ていただく。
娘も小さな手を合わせて、大人の真似をして、目もぎゅっとつぶって仏さまになむなむ。。





近くの沢で遊んだり。


自分が生まれ育った場所に娘といる。

今世は子供のいない人生、、と

一度は私の未来のビジョンから子供という言葉は消えていた中で

長い年月を経て、私達の元にやってきてくれた奇跡の命。

じいじ、ばあばと楽しそうに沢で遊ぶ娘を眺めながら、
命の不思議やありがたさを、しみじみ感じていました。



今日までの、いろんな出来事はみんなつながっていて、
振り返るとみんなみんな、感謝になっていました。

ありがたいな、、としばし瞑想。

水音も心地よく広がっていきます。

お盆いうこともあり、
連綿とつながってきた、たくさんの命のきらめきにも、ただただ、ありがとうです。