今回の記事は、ジブリのかぐや姫の物語を観ていない方は全く意味がわからないと思います😅感想でーす。





先日、金曜ロードショーで観たかぐや姫の物語








これ、公開当時も少し気になっていたのですが…当時赤ちゃんだった長男がいたので、映画館に行けなくて観に行かなくて。






ほんと失礼な話なんですが、近年のジブリ作品はイマイチ…なんというか、面白いんですけどちょっと物足りない感があり🙄💦
アリエッティとか序盤はわくわくしたけど後半はなんだかなーとなったりね…。
きっとこれもそうなるだろーなと思ってレンタルもせず、金曜ロードショーでやると知って「観てみようかな」という気になったんです。






観終わって抱いた感想。
映画館に観に行けばよかった!





もーーー後悔です。





そのくらい、一言で言えば良かった!!!








まず絵が凄い。






一枚の絵が動いてるような作品にしたかったという高畑監督のこだわりがそのまま!




迫力がありました。

あんな白の多い手書き風の絵なのに、本当に迫力があるんです!








で、話題にもなってたこちらの。




顎帝。笑笑




アゴー!笑笑









顎が気になって気になって。笑笑






でもこれただの美男子だったら、かぐや姫があんなに結婚を嫌がるのとかもあまり共感できないかもだから良かったと思います。笑笑








アゴってのが良いですよね。笑笑









あと盛大にツッコミ入れちゃった彼。











捨て丸にいちゃーーん!







ネットで妻子捨丸って言われてて笑った。 


それが捨て丸っていう名前の由来なのかなぁ?違うよねぇ…。






最後の方で姫と再会して、その直前まで肩車してた子供をいとも簡単に忘れかぐや姫と駆け落ちしようとしたのにはびっくり。笑




隣で見ていた夫、絶対引いてるだろーなと思ったら案の定。笑
「俺あの子供すげー可愛いと思ったのに、あんなに簡単に女に走るとは…」って。笑笑








私が凄い好きだったのはここの







天人の音楽が流れるお迎えシーン!




ラストシーンですね。





ここ素晴らしかった〜!






明るいのに怖い、絶望感凄い。









多分物語の終わり方としては後味悪い?方に分類されるのかな。






ハッピーエンドではない感じ。




そこがまた良い。







ハッピーエンドも好きですが、このお話に関してはこの終わり方で良かったなーって思います!








もうね、もう最初からかぐや姫が娘に見えて最後の別れのシーンではウルウルです😭







おばあさんは竹から見つけたかぐや姫で、私は妊娠出産した身ですが、なんか私昔から「お腹を痛めて産んだ子は可愛い」って表現?考え方が、あまり好きではなくて。





産んで、抱っこして、育てていく上で愛情が芽生えてくというか…






私に限っての話ですが、例えば産んですぐによそに養子に出した子よりも、産んでないけど養子に迎え入れて育てた子の方が思い入れが強くなるだろうなって。
あくまで私の場合はね。





だから産んだのと竹の中から拾ったかとは、そんなに差を感じなく「同じ母親」として、娘を心配したり見守ったり別れの辛さがビシビシ伝わってきて…





泣けた😭






子供の頃に観たら、きっとお爺さん…竹取の翁にきっと腹が立っただろうけど、今自分が親になって観たら…子供の幸せを願うあまりの行動だったんだもんなーって、悪い人には見えないし💦




あの時代で女の子の幸せを願うのならやっぱり高貴な身分の人との結婚だし、突っ走ってしまったけど、憎くは見えず…自業自得と責められず😭









まぁうちの娘は輝くような美貌もないですがね(笑)





笑。





姫っていうか





金太郎?笑笑









金太郎だな!笑笑