娘との長電話の後に、ぜっきーさんのブログを見つけた。
わぁ、私達のさっきの会話と似てる!と少々興奮してます。はい。
40近く過ぎてもまだ
そういう傷ってデータとして残っていて
今の自分に影響しているんだなーと
前提や設定の奥深さをまた、思い知りました。
ぜっきーさん、書いてくださりありがとうございます。リブログさせていただきます
*ちなみに私は「目立ちが過ぎる」素材持ちです。赦します♡笑
◽️娘との会話はこんな感じでした。
彼女が小学生の時に書記に立候補したんです。その時、人の目が気になるとか何の迷いもなかった。真っ直ぐにやってみたい♡というその気持ちだけで選挙活動したと。
素直に真っ直ぐに「やりたい!」ただそれだけだった。
でもそれが…いつからかそうではなくなり。
人の目が気になり、色んなことが素直にできなくなってしまった。
なぜそうなったのかハッキリ覚えてないけど、何かそうなる(人の目が気になる)嫌なことでもあったのかもしれないね。
大人になった今でもソコが引っかかって、何かをやろうと思う度に気持ちが重くなると。
無理にきっかけを思い出さなくてもいいけど、嫌だった、傷ついた気持ちはどこかにずっと残っているんだよ(ぜっきーさんの仰るデーターとして残っているのところですね)
でも嫌だったんだねと気づいてもらえて、子どもの頃の傷はホッとしているはずだよ。あ、やっと気づいてくれた♡ってね。
そうしてあげると段々と傷は溶けて無くなっていくよ。
…母娘の会話はこんな感じでした。
彼女の受けた傷を私が治すことはできませんが、自分で気づいて、赦して、流してをすると、いずれ傷は消えていくのを私は経験から知っているので娘とシェアしました。
「人の目が気になる」多くの人が感じているところですよね。ここに気づいた娘の設定がどう変化していくのかが楽しみです。
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