キッシュを焼きましたよ。
食べたーいと、リクエスト頂けたのでね♪
28歳になる長女、
26歳の次女、
18歳の三女の3人の子の母です。
次女が、高校2年生17歳の秋に「摂食障害」を発症しました。
もう少し前から過食嘔吐を繰り返していたのですが、
高校の寮で生活していたので、まったく気づきませんでした。
そのことが分かってからの数年間は、
本人にとっても私たち家族にとっても、つらい日々の連続で
それぞれの我慢も限界になり「家庭崩壊」目前でした。が…
人生はよくできているもので
ここから徐々に快方と逆戻りを繰り返しながらも希望の光が見え始めていました。
そして、私が重ね煮と出会います。

ネットで調べて、重ね煮を独学で作っていましたが
岡山のわらでの研修生生活を終えたばかりのサトケンに出会い
重ね煮(料理)を作る際には、愛と感謝と祈りが大切であると学びました。
それってどういうことなんだろう?と悩みましたけどね。
愛と感謝と祈りに悩みながらも
毎晩終電で帰宅する次女の帰りを待ちながら重ね煮を作る日々。
帰宅後すぐに、出来上がったばかりの重ね煮を食べる娘。
それを繰り返していた、ある日「私、岡山に行きたい」と言って
半年間、岡山のわらで研修生として暮らし
ついには料理研究家という仕事に就いてしまいました。
さらに、素晴らしい男性と出会い岡山へ嫁いでしまったのです。
料理は作った人の愛情がストレートに相手の心と身体へ伝わりますので
少し親子関係が、難しくなってしまったお子さんにも効果てき面だと私は信じています。
今ではわが家は、家庭崩壊しそうだった生活からは考えられないほど、幸せに満ちた生活を送っております。
子育てに正解はなく、子どもだって私たちだってひとりひとり個性があります。みんな違うのです。
娘の事がきっかけで、わたしは母親としての考え方や立ち位置などをたくさん学びました。
その経験が、みなさんの子育てに対する何かヒントになることがあるかもしれません。
娘が変わり、私たち家族も変わるきっかけをくれた「重ね煮」を使ったランチを食べながら
おしゃべりしてみませんか?
お母さんとお子さんそれぞれの、「私だけの子育て方法」見つけに来て下さい。
日時:4月16日 12~15時
会場:杉田自宅
(埼玉高速鉄道線 戸塚安行駅近く)
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