靴ジャーナリストの草分け
大谷知子さん
ご存知ですか?
子ども靴に限らず、世界の靴のコレクションを、長年、日本に伝え続けているライターさんです。
ドイツの子ども靴メーカー
RICOSTA
の日本語サイト
「教育と靴」について書かれるとのことで、
私の活動を取り上げてくださいました。
少し前の取材でしたが、私の活動を知っていただけたらとご紹介します。
ぜひご一読ください。
思い起こしてみると、
大谷さんとの出会いは27年前になります。
名古屋の大学で人間工学を教えていた時、子どもの靴に関する文献や資料が見当たらない時代。
出会ったのが、大谷さんの著書
「子供靴はこんなに怖い」
でした。
この本にヒントを得て、授業を組み立てました。
思えばこれが、日本初の靴教育の授業でした。
教育の場に靴の教育を。
なんで誰も教えて来なかったのか?
こんなに大切なのに。
素直な疑問。そして、危機意識。
これまで教わらなかった大事な情報が沢山あります。
知っていれば防げる痛みや怪我がたくさんある。
知っていれば支えられる健やかな育ちがある。
誰もやって来なかった分野だからこそ。
自分だけが気付けた新しい分野だから、やりがいに満ちていました。
だから長い期間、ブレずに。
懸命に取り組んできました。
教育と靴の記事以外にも、たくさんのコラム。
真っ直ぐな目で靴を見つめてきたジャーナリスト。
大谷さんから学べる事がたくさん。
ぜひ一度読んでみてください。
