吉村眞由美です。
全ての都道府県で緊急事態宣言が解除されました。
ベロを整えて、両脇を「ぎゅーっと寄せる」
全ての園や学校が再開し始めますね。
今朝は、一足先に解除になり、
再開した倉吉幼稚園のブログから
園の先生による靴指導の事例のご紹介。
上手に履けた靴を誇らしげに見せてくれていますね。
さて見て行きましょう。
わたしが日本で初めて靴指導をスタートした幼稚園です。
つまり、靴教育を取り入れた草分け的存在。
靴教育の聖地とも呼ばれています。
5月21日の幼稚園のブログからご紹介。
「ぎゅーっと寄せる」ところを見せていますね。
では、
先生のご指導と子ども達の様子を、
順を追って見て行きましょう。
上手にトントンしています。
上手にできていますね。
折り返しベルト・片側ベルト
では手つきが違うので、
そこは靴に合わせて指導します。
引っ張れるだけぎゅーっと引っ張る。
靴を足にフィットさせましょう。
履いた後には、
かかとが浮かないかのチェックを。
浮いたら、ベルトを緩めて、
再度かかとトントンからやり直します。
何度も繰り返すうちに、
こども自身がちょうど良いフィット感を探って行き。
ベストな状態を見つけますし。
手加減が身につきます。
だから、時間がかかっても
やり直しを面倒くさがらないことが重要です。
そして、友達といっしょに
楽しく確認動作をすると良いですよ。
体感と共に意識化させます。
この繰り返しが大切。
毎日やっていくと、言われなくても
こども自身が確認するようになり、
『習慣化』します。
合言葉は「ぎゅーっと寄せる」こと。
これができているかどうか、
今日から確認しましょう!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
倉吉幼稚園では、わたしの教育をもとに、
長年の教育スキルを積んだ
教師の皆さんが、
毎年毎年、繰り返し教育を行なっています。
私も毎年訪問して指導させて頂いております。
毎朝10分間の足あそびは
すっかりこどもたちに定着しています。
遊びのバリエーションも、
こども達の様子を知り尽くした教師ならではの内容。
充実したプログラムが揃っています!
靴指導を始めたい幼児教育関係者の方には
参考になる内容をお持ちの幼稚園です。
認定こども園 倉吉幼稚園
鳥取県倉吉市にあります。
ぜひ覚えておいて下さい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
正しい履き方は、靴教育の最重要事項。
指導者の方も、保護者の方も。
大人や高齢者の方々にも共通の動作です。
ぜひこれをお読みの皆さんも靴の履き方、
見直してやって見て下さい。
とても気持ちよく立てるし、歩けるし。
背筋も伸びて筋活動量も増えますよ。
さあ、やっと活発に動けるシーズン到来‼️
靴教育で、体づくりや体力向上を目指しましょう!
吉村眞由美





