本日、第39回東日本外来小児科研究会にて、研究発表をさせていただきました。
【一般演題1】
12:05~13:20 司会:太田文夫(千葉市)
- 子どものくつと靴教育 ~ドイツ視察で見えてきたもの 2006vs2018~
- 早稲田大学人間科学学術院 吉村眞由美
- 教育者として「靴教育・シューエデュケーション®」を推進・啓発している。第28回日本外来小児科学会年次集会では、教育講演を行った。日本では靴に関する教育が制度化されておらず、靴の正しい知識を得る機会がなく、親は正しい履き方や選び方があることを知らない。今回は、筆者が2006年と2018年に視察したドイツの靴事情の変化と子ども靴が抱える課題、日本の保護者心理を踏まえた効果的な指導情報を紹介する。
大変お世話になっています太田文夫先生に座長をしていただき、今年8月の年次集会での教育講演のご紹介など、少しでも多くの小児科の先生に関心を持っていただけるよう、ご配慮いただきました。
発表は、2回の調査で、ドイツの靴文化や靴の状況がどう変わったか。また、小児科での靴の指導に関する情報提供をさせていただきました。
また、靴教育の関連資料も配らせていただき、多くの小児科の先生に靴教育の情報をお伝えし、関心を持っていただくことができました。
また、来店の年次集会の会頭を務められます、吉永陽一郎先生も「久留米でのこども医学部」についてお話しくださり、来年の年次集会のPRもなさいました。
私も来年の年次集会に関わらせていただく予定なので、ワクワクしています。
どうぞ、来年の日本外来小児科学会にもご注目ください。
会が終わって、私はそのまま出張へ。
羽田から飛び立ちます。
頑張ります。
