昨年の同じ時期にSNSに投稿した記事のご紹介。
私は、後期は毎週2コマ、東京から名古屋の大学へ。
幼稚園教諭と保育士養成課程の学生さんに講義をしに日帰りで通っています。

こんな授業を、日本中の教職課程や保育者養成課程の授業で必修にできれば。
いいと思いませんか?皆さま。
ぜひ読んでみてください。


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久しぶりに帰りの名古屋駅を激写

18時台ののぞみに乗るつもりが、何故だか21:02発の  のぞみ420号に。

金曜の夜って混んでいるんですよね。

新幹線。

結局、5回くらい指定券の変更をしました(^_^;)


足測定と靴サイズチェックのレポートのコメント返しに時間がかかり、どっぷり残業をしてました。


レポートを読むと。

足の測定をして、衝撃を受けている学生さん多数。


例えば…

いつも履いている靴より2センチ足が小さかった

とか。

A幅なのに自分は足幅が広いと思っていた

とか。

21.5Bなのに、24.0EEEEのパンプス履いてました。

とか。

お母さんにあなたは足幅が広いからと言われ、ずっと幅広靴を履いてきたB幅のお嬢さん。

とか。


将来、保育者を目指す120余名の学生さん1人ずつに、しっかりコメントを返していたら、時間かかりますよね。

でも、ここでの一手間が、未来の保育者を育て、子ども達に還元されると思ったら、頑張るしかありません。


そもそも、通学靴は靴サイズがS M L LLサイズしか履いたことがありません。なんてお嬢さんもいます。

1センチピッチの靴に慣れてしまったら、フィットした足の感覚なんで味わえなくても仕方なくて。

指導者として、1つの大事な機能を失ってしまう?という危機感💦💦


まだまだ戦っていかねばと、自分のライフワークへの思いを新たにしています✊️


なんてことを考えながら満席の  のぞみ420号。

帰りまーす(^^)


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履き方の次に強化して取り組みたいのが、サイズ教育。

「成長のゆとりとして、ちょっと大きめを選んでいます」

何の問題もなさそうに聞こえる、定番の言葉。

でも、ここにもたくさんの問題が潜んでいます。


日本人の靴生活を良くするために。

まずは子どもたちへの教育づくりに取り組んで、日々頑張っています。


皆様の地域の市区町村で。都道府県で。

園や学校単位で。

保幼子  小中高大の指導者(教師ほか)向け研修を行う用意があります。

ホームページのお問い合わせフォームから。

ぜひ、お気軽にご相談ください(^^)