10月も下旬に入り、ようやく例年の10月らしい気候になってきました。
吉村眞由美シューエデュケーション®の研修や訪問靴教育の活動も、全国各地を回って、切れ目なく行なっています。
忙しくてなかなかブログの更新ができないので、また、改めてご報告しますね。
さて今日は…
「上履き」の話題ですよ。
SNS上で、「内ばきを新しくしました」とつぶやいている講師業の方がいて。
講演先でスリッパを出していただくことも多いのですが、動きのある講座をなさる方は、スリッパでは動けませんので、履物を持参されることが多いと思います。
この方もそのお一人のようです。
その方はこんなデザインの靴(ネットから画像をお借りしています)を「内ばき」と呼んで、紹介しておられました。
「内ばき」と呼ぶ地域は、少ないのでは?
どの地方での呼び方かな?調べてみよう。
と、ネットを見ていると。
ウィキペディアの記載、あまりにも間違いが多いのにビックリ‼️
ウィキペディアは、専門家でも素人でも。誰でも書き込めるものなので、正確かと聞かれたら、そうは言い難いことは知られていますよね。
しかし、何となくそれらしく、網羅的に書かれているので、便利に見て、それを信じてしまう人が多いのも事実。
しかし、上履きの記述に関しては、かなり間違いが多いなぁ、と感じましたよ。
上履き、上靴、内ばき、中ばき。
皆さんの地方では、なんと呼んでいますか?
そして、どんなデザインの靴が一般的ですか?
上履き - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/上履き是非、一度読んでみてください。
吉村眞由美シューエデュケーション®では、子どもたちや靴の履き方教育の研究に、真正面から取り組んでいます。
中でも、一番良くない選び方をされてしまっている「上履き」の選び方・サイズ選び・履き方の教育方法も開発中です。
これも、おいおいご紹介したいと思います。
学校や保育施設での靴の選び方や履き方の知識。
そして、子どもたちの育ちと靴との関わり。
指導者が靴の指導ができるようになってもらうこと。
そうすることで、日本中の子どもたちが、平等に教育を受けられ、足が守られ、健康で安全な毎日が送れるような日本になること。
それが、私の目標です。
吉村眞由美シューエデュケーション®の普及に、みなさんお力をお貸しください。
