第32回日本靴医学会学術集会
いよいよ今週の日曜日と月曜日の二日間です。
幼児の靴の履き方教育に関する研究の第一報。
教育を受ける前の履き方の特徴を抽出し、その実態から問題点と改善法について発表します。
そして、2日目の小児の足と靴のセッションでは、座長を務めます。
演題番号02の発表チームは。
学体連(公益財団法人 日本学校体育研究連合会)の足育推進委員会のメンバー5名と、日本靴医学会元理事長で、学体連の足育調査研究委員会の委員をしてくださっている、あの「井口傑先生」の6名。
義務教育の場で活躍なさっている現役の教師の皆さまが、平成23年に足育指導資料作成委員会を発足させ、それから足と靴の教育づくりがスタート。
現在は足育推進委員会と名称を変え、各学年での指導内容のマトリックスを元に、指導案づくり・教材づくり・保健指導や特別活動での指導内容。それらを作るための様々な調査研究と。学校で教えるための「JASPE足育(足元からの健康教育)」が義務教育の場でどんどん作られている。
その紹介と、取り組みで明らかになった結果の紹介です。
日本靴医学会で、都内の公立小学校の先生が行なっている研究発表は必聴です!
日本の教育の場で、足と靴についての教育がいよいよ始まった!という歴史的な瞬間を、あなたのその目と耳でぜひ確かめに来てください。
会員でなくても、一般枠で聴講ができます。
詳しくは、日本靴医学会のホームページから、第32回大会のサイトに飛べます。
http://www.dokkyomed.ac.jp/dep-k/orthop/32JSMSF/
皆さま、ぜひ聴講においでください。
