秋の学会シーズン
第32回 日本靴医学会学術集会
いよいよあと1ヶ月後に迫り、プログラムの情報が届きました。
私の登場は第一日目の午前中。
いつもは子どもの靴のセッションに採択して頂き、発表させて頂いているのですが。
今回は、採択セッションが違いました(^^)
第1日 9月23日(日) 第1会場
スポットライトセッション110:30~11:15
SL1-05保育所における乳幼児期の靴教育(1)-靴の履き方指導前の履き方実態からみた課題-
早稲田大学 人間科学学術院吉村 眞由美
「スポットライトセッション」
と言う、新しいカテゴリーに採択していただきました。
光栄です(^^)
演題は、私がいま一番力を入れている、「靴の履き方教育研究」。
今後、日本での靴教育を構築し、実践して行く上で、一番難易度が高く、かつ重要度が高い。
「靴教育三本柱」の中の一分野。
今回は、その第一報です。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
さらに翌日には、もう一演題。
共同演者での発表と座長担当があります。
第2日 9月23日(月・祝) 第2会場
P7-02足育(あしいく),足と靴の健康教育-学校現場における取組-
(公財)日本学校体育研究連合会 足育推進委員会濱田哲、西島秀一、菅原健次、吉村眞由美、井口傑
いよいよスタートした、学校現場での足育の取り組み。
今回は、小学校での取り組みについて。
待ちに待った、現役の小学校教諭の先生による研究発表です。
井口傑先生も、私も、同じ学体連の委員として、お手伝いしています。
今回は東京は両国での開催。
他にも興味深い発表が目白押しです。
大会のサイトは以下です。
今後情報がアップされますので、リンクをまめにチェックしてみてください。
第32回 日本靴医学会学術集会
http://www.dokkyomed.ac.jp/dep-k/orthop/32JSMSF/楽しみですね〜!
ぜひ、聴講においでください。
