福島の保育園での靴教育の第一弾は、
日本三大桜の名所「滝桜」で有名な三春町で。


つづく第二弾は、6月21日(木)に郡山市の保育園で。


郡山駅から、一路  保育園へ。

今回訪問靴教育にお邪魔したのは、三春町の保育園の系列園。

この日は保育参観も設定してあり、子ども達も嬉しそう。
また、保護者の皆さんが来てくださるので、1日の流れの中に無理なく組み込んだスケジュール。


訪問靴教育を検討なさっている先生。
以下のタイムテーブルを、ぜひ参考にさせて頂いてください。

9:00  園児登園完了
9:00-9:30  朝の準備
9:30-10:00  吉村:靴箱チェック(3-5歳児)
10:00-10:50  各部屋での主活動  
            吉村:靴箱チェック(1-2歳児)
            適宜  外に出て行く子ども達の観察をします
      靴の種類、サイズ、履き方の観察→課題等を保育者へフィードバックします


子ども達が元気に外で活動する様子からも、子どもたちの靴の様子を観察し、保育者へのフィードバックをします

このあと…
10:50-12:00  保護者向け靴教育講演(実技)
12:00-12:30  保護者からの質問や相談タイム

12:30-13:00  昼食  休憩

13:00-15:30  職員向け靴教育研修(実技)

こんな流れです。
ぎゅっと全部のプログラムを1日に詰め込んでいます。
イメージ湧きますか?

こんな風に行事と組み合わせて計画してくださると、1日で子ども達、保護者、保育者の全ての皆さんに靴教育が届きます。

また、本格的に靴教育を定着させるのに大切なポイントをもう1つ。

園のメンバーだけでなく、外部の方にも声をかけてください。例えば、近隣の学校や保育機関の方、行政の方。子ども達のこれからを支えるために。地域ぐるみ、街ぐるみで、知ってもらわないとダメなのです。

日本人は、誰もが靴の教育を受けていません。
だから、招いてくださる園の先生以外に、その大切さや、必要性がわかっていただけないんです。
想像すらしていただけない…
これが現実です。

なので、解決策は、まずはその場に地元の人を大勢呼んで、巻き込むことです。

その場に来て頂き、研修を一緒に受けていただく。
そうすれば。
靴教育の大切さが理解できるようになります。
どんな内容かを説明できるようになります。

そうすれば。
次の保育園や幼稚園や学校での計画が、グッと立てやすくなります。

こんな流れを実行してくださったのが、三春町〜郡山市〜田村市の流れ。

そして、このような地域ぐるみのムーブメントを起こしてくださったのは、2年前に、全国保育園看護師保健師の研修に参加してくださった、三春町の保育園看護師の先生です。

この先生の熱い想いと、確かな実行力。
地元の子ども達の足元を守りたい!
健康な体づくりに生かしたい!
その思いが、確かに福島に広がりつつあります。

この郡山市の保育園での靴教育に参加してくださった、公立幼稚園の先生が繋いてくださり。
このあと、8月の田村市での田村地区公立幼稚園園長会と保育者研修へと繋げられていきます!

福島の子ども達に靴教育を。
1人の先生の熱い想いが、多くの先生に伝わり、どんどん広がっていっていますよ(^^)

皆さんの地元でも、靴教育を始めませんか?

日本中の子ども達に、靴教育を届けませんか?